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ICLとレーシックの違いは何か?どっちがいいのか裸眼生活の続けやすさも含めて解説

ICLとレーシックの違いを一言でいうと、ICLは角膜を削らずに眼内にレンズを入れる方法、レーシックは角膜を削ってピントを合わせ、視力を矯正する手術方法です。

JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)の調査によると、ICL手術を受けた方の94%が術後に裸眼視力1.0以上を実現しました。日本眼科医会の研究報告でも、レーシック手術を受けた方の90.8%が裸眼視力1.0に達しています。どちらも、高い確率で視力が回復する手術です。

どちらの手術も高い満足度がありますが、2つの手術の違いで大きいのは、手術を受けられる近視の範囲になります。

具体的な数値で表すと、ICLが−3.00D〜−18.00D、レーシックが原則−6.00Dまでです。

自分の近視の強さは?

「D(ジオプター)」は近視の強さを表す単位で、マイナスの数字が大きいほど近視が強く、−6.00Dを超えると強度近視とされます。

現在使用しているコンタクトレンズやメガネの度数も、目安のひとつです。

ただし、実際の近視度数と必ずしも一致するわけではないため、手術前に検査で詳しく調べる必要があります。

ICLには受けられる範囲の広さのほかにも、見え方の質と持続性という強みがあります。

強度近視の方を対象にした研究をまとめた報告では、ICL手術を受けても、レーシック手術を受けても、術後に裸眼で見えるようになる程度はほぼ同じでした。

そのうえで、明暗の差を見分ける力(コントラスト感度)は、ICLなどレンズを入れる手術のほうが高い傾向にあり、満足度の調査でも高く評価されています。

コントラスト感度が高いと、例えば、夜間の運転の際に、暗い服を着た歩行者や道路の段差などを見分けやすいなどの特徴があります。

ICLは単に視力検査で良い数字が出るだけでなく、日常生活での見え方や快適さがレーシックと違って段違いに高いのです。

2つの手術を比較すると、適応範囲、金額、安定性に違いがありますが、金額が高くてもICLを選ぶ方は最近では増えています。

ICLとレーシックの主な違い

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項目ICLレーシック
手術方法眼内にレンズを挿入角膜をレーザーで削る
適応できる近視−3.00D〜−18.00D原則−6.00Dまで
※−6.00Dを超える場合は慎重実施
元に戻せるか必要時にはレンズを取り出せる削った角膜は元に戻せない
視力の安定性長期的に安定しやすい近視戻りが生じることがある
費用(両眼)50〜70万程度15〜40万程度

また、ICLは角膜を削らずにレンズを入れるため、必要なときにはレンズを取り出せます。一方、レーシックで削った角膜は元に戻せません。

レンズを取り出せると何がいいの?

手術のあとも将来の選択肢が残ることです。たとえば、年齢を重ねて白内障の手術が必要になったときは、先にレンズを取り出してから手術を受けられます。見え方が合わないと感じたときも、元の状態に戻せます。

レーシックの場合は、角膜を削って視力を矯正するため、一度削った角膜を元の状態に戻すことはできません。

見え方が合わなかった場合は、結局、メガネやコンタクトレンズによる矯正が必要になります。

ICLはすごく良さそうですが、目の状態によってはICLの手術を受けられない可能性があるため注意しましょう。

ICLを受けられるかはどうやって分かる?

各医院が行っている適応検査で調べます。原則として21〜45歳で、次のような状態に当てはまらないことが条件です。

  • レンズを入れるスペースが十分にない(前房が浅い方)
  • 角膜内皮細胞数が少ない
  • 白内障や進行性の円錐角膜がある
  • 目に活動性の炎症がある
  • 妊娠中・授乳中である

正直、目の手術だしちょっと怖いなと感じる方は、ICLの手術が適応になるのかを、検査で判断してもらいカウンセリングでお悩みを相談することがおすすめです。

有料で適応検査をしているクリニックが多い中で、先進会眼科の適応検査は無料です。

手術前の目の状態を詳しく調べる検査で、視力や近視の度数、角膜の形、眼圧、眼底などを所要時間〜3時間ほどで検査を行います。(医師によるカウンセリングもあり)

(東京(新宿)、大阪(梅田)、名古屋、福岡(天神)などの主要都市にクリニックがあります。)

<先進会眼科の基本情報>

項目内容
適応検査無料(初めてICL・レーシックの手術を受ける方)
ICL手術費用(両眼・税込)427,000円〜(近視度数−3D未満の場合)
追加費用−3D以上の近視:片眼76,500円
乱視用ICL:片眼49,000円など
術後検診手術後3年間無料
保証期間3年間(対象・条件あり)
主な在籍医師岡 義隆 医師(ICLインストラクター、日本白内障屈折矯正手術学会理事)
医院所在地東京新宿・名古屋・大阪梅田・福岡天神など
診療時間10:00〜19:00(全院共通)
公式サイト

適応検査の予約は、Webから24時間受け付けています。

視力の悩みは大きいけど、手術を受けるのが怖いと思っている方は、まずは医師に詳しく話を聞いてみるのがおすすめです。

カウンセリングや適応検査は無料なため、まずはご自身が抱えている悩みを話してみるところから始めましょう。

目次

ICLとレーシックの違いと選び方・自分にはどっちがいい?

近視が−6Dを超える方はICL、−6D以下の方は、元に戻せる安心を大事にしたいならICL、最初に払う費用を抑えたいならレーシックがおすすめです。

ICL・レーシック選びの基準になる近視の強さは、メガネやコンタクトの度数(− 〇D)の数字でわかります。

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近視の強さ
(D:ジオプター)
ICL・レーシックどちらが向いているか
弱め(−3D未満)レーシック
中等度(−3D〜−6D)ICL・レーシックどちらも選択肢になる
強度(−6D超)ICL
(レーシックは原則−6Dまで)

※ICLは原則21〜45歳、レーシックは18歳以上が対象ですが、医療機関によっては18歳以上であればICLを受けられます。
※乱視がある場合は、乱視用のレンズを使うため、追加料金がかかる場合があります。
※参考:屈折矯正手術のガイドライン(第8版)|日本眼科学会

例えば−2Dの方はレーシック、−8Dの方はICLが基本で、−5Dの方はどちらも選べます。

近視が弱い場合はレーシックしか受けられない?

−3D未満は原則レーシックですが、検査の結果とクリニックの基準によってはICLを受けられる可能性があります。

ICLを希望する方は、まずは希望するクリニックで受けられるかを確かめてみましょう。

ICLかレーシックかで迷ったときは、元に戻せる安心を大事にするか費用を抑えたいかで選ぶことになります。

元に戻せる安心とは、手術のあとも選択肢が残ることです。ICLは、見え方が合わないと感じたときに、レンズを取り出して元の状態に戻せます。

将来、白内障の手術が必要になったときも、先にレンズを取り出してから手術を受けることが可能です。

一方、レーシックは削った角膜を戻せないため、見え方が合わない場合は、メガネやコンタクトで矯正することになります。

費用面ではレーシックの方が負担が小さい

レーシックは費用が15〜40万円ほどとICL(50〜70万円ほど)より数十万円抑えられるため、手術を受けるハードルが低いです。

ただし、年齢と近視の強さが条件に合っていても、ICLを受けられるかどうかは検査で決まります。

どちらが自分に向いているかは目の状態によって変わります。ICLとレーシックの両方に対応しているクリニックで相談すると、自分に合う手術がわかるためおすすめです。

先進会眼科はICL・レーシック両方に対応しており、どちらも18歳以上から受けられます。適応検査は無料で、検査当日に判定が出ますがその場で手術をすぐに決める必要はありません。

ほかのクリニックと比べてじっくり検討したい方も、比べる材料の一つとしてまずは適応検査を受けてみてください。

ICLとレーシックの費用はどれくらい違う?コンタクト代とも比較

ICLの費用は、レーシックよりも30万程度高くなります。ICLは50〜70万、レーシックは15〜40万が目安です。

ICLが高いのは角膜を削るレーシックと違い、一人ひとりの度数に合わせて作る自分専用のレンズが必要であるためです。

レンズ代が手術費用に含まれるため、レーシックよりも高くなります。

また、ICLは手術時にまとまった費用がかかる一方、術後にコンタクトレンズが不要になれば、毎月かかるケア用品代やコンタクトレンズを定期的に購入する必要はありません。

例えば、1dayコンタクトを月5,000円で使い続けた場合、10年間で約60万円、20年間で約120万円かかります。そのため、5年ほどでレーシック、10年ほどでICLの費用を上回ります。

ICLの手術費用が50〜70万円なら、約8〜12年でコンタクト代が手術費用と同程度になる計算です。

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矯正方法初期費用・月額10年間の合計20年間の合計
ICL50〜70万円50〜70万円50〜70万円
レーシック15〜40万円15〜40万円15〜40万円
1dayコンタクト月約5,000円約60万円約120万円
2weekコンタクト月約3,000〜4,000円約36〜48万円約72〜96万円

手術のあとはコンタクト代がかからないため、それ以降はコンタクトを使い続けるより費用を抑えられます。

メガネやコンタクトなしで見えるので、温泉やプールなど、旅行のときにも煩わしくありません。

ICLとレーシックのメリット・デメリット

ICLの大きなメリットは、手術のあとも近視が基本的に戻らず安定していることです。

レーシックは基本的に近視が戻ることがある前提で手術をするため、戻ったときは角膜をさらに削って調整する必要があります。

ただし、レーシックの場合は費用がICLの50〜70万円ほどに対し、15〜40万円ほどで済むため、費用を重視したい方にとってはメリットとなるでしょう。

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項目ICLレーシック
メリット・強度近視にも対応できる
・角膜を削らない
・必要に応じてレンズを取り出せる
・近視戻りが起こりにくい
・ICLより費用を抑えやすい
・眼内にレンズを入れない
・術後の視力回復が比較的早い
デメリット・費用が高い
・眼内手術に伴う合併症のリスクがある
・目の状態によっては受けられない
・削った角膜は元に戻せない
・強度近視には適応が限られる
・ドライアイや近視戻りが生じることがある

ICLは角膜の形を保ったまま矯正するので、手術のあとも見え方が安定しやすく、メガネやコンタクトなしの生活が続きやすいのが特長です。

レーシックは費用を抑えやすい一方、角膜を削るため術後にドライアイが生じることがあります。

ドライアイは点眼などで対処でき、ICLの合併症も術後の検診で早めに見つけられるため、手術のあとに診てもらえる体制があれば心配しすぎる必要はありません。

合併症や術後の不調が出やすいかどうかは、目の状態で変わります。

適応検査では自分がICLとレーシックのどちらに向いているか、気をつけたい点は何かを医師から聞けます。

先進会眼科は適応検査や手術後の検診も3年間無料です。そのため、手術のあとに気になることが出てきても、追加費用について気にすることなく安心して相談できます。

ICLやレーシックの失敗リスクや後悔したと言われる理由は?

ICLやレーシックの失敗リスクは、感染症などの合併症で、視力に影響が出ることです。発生頻度は低いものの、重症化すると視力の低下につながる可能性があります。

後悔につながりやすいのは、光のにじみやドライアイなど、手術後の見え方が期待と違うことです。手術前に確認しておけば、こうしたリスクにも備えやすくなります。

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後悔につながること手術前に確認すること
ハロー・グレア(夜間にライトがにじむ、まぶしい)夜間運転など、普段の生活への影響
ドライアイ(目が乾く、異物感がある)今の涙の状態と、手術後の対処法
期待した見え方とのずれ目標の視力と、期待できる見え方
近視戻り・老眼将来の視力の変化と、矯正できる範囲
感染症などの合併症起きたときの対応と、術後の診療体制

※参考:
Long-term observation of glare and dynamic pupil after EVO ICL (implantable collamer lens) for myopia|PubMed
Prevalence of Signs and Symptoms of Dry Eye Disease 5 to 15 After Refractive Surgery|PubMed
Dry eye after LASIK for myopia: Incidence and risk factors|PubMed

例えば、夜間の運転が多い方は、対向車のライトがにじんで見える「ハロー・グレア」によって、日中の視力が良くなっていても不便に感じるかもしれません。

タクシーやトラックなど、仕事で夜間に運転する方は、手術前に仕事の内容を医師に伝えておくと見え方への対策も相談できます。

また、手術で遠くが見えるようになっても、40代以降は老眼で手元が見えにくくなることがあります。

老眼そのものが治るわけではありませんが、手元を見やすくサポートする遠近両用のレンズ(ICL・IPCL)もあり、年齢や目の使い方に合わせて選べます。

適応検査では手術後にトラブルの原因になりやすい点を事前に見つけておくため、角膜の形や厚さ、レンズを入れる空間の深さ、網膜の状態など2〜3時間かけて調べます。

ICLのレンズ度数は生活に合わせて医師と一緒に決めます。

車や高速道路の運転が多い方は、遠くがくっきり見える度数、デスクワークや読書が中心の方は、目が疲れにくい度数にするなど、見え方の希望に合わせて選べます。

乱視があってもICLやレーシックは受けられる?

乱視があっても、メガネやコンタクトで矯正できていれば基本的にICLとレーシックのどちらも受けられます。

ただし、角膜が薄い方や眼科で円錐角膜(えんすいかくまく)と言われたことがある方は、レーシックを受けられないことがあり、その場合はICLが選択肢になります。

円錐角膜(えんすいかくまく)とは?

角膜が薄くなって、前に円錐のように突き出てくる病気です。

メガネを作り直してもすぐ見えにくくなる方は、円錐角膜の可能性があります。

円錐角膜かどうかは、手術前に行われる角膜の形を測る検査でわかります。

また、乱視用のレンズを使うICLは、追加料金がかかるのが一般的です。

例えば、先進会眼科では両眼で9.8万円、アイクリニック東京では10万円です(乱視なしの料金との差額、税込、2026年10月時点)。

ICLは乱視用レンズで乱視も一緒に矯正できるため、乱視がある方も安心して選べます。

ICLを後悔しないためのクリニックの選び方

後悔しないクリニック選びは、実績のある医師がいるか、術前に見え方のシミュレーションをしてもらえるか、術後の感染症の予防に力を入れているかの3点です。

1:実績のある医師がいるか

目の手術だからこそ、「ここなら任せられる」と思える根拠がほしいものです。その根拠として大きいのは、手術をする医師の実績でしょう。

ただ、症例数を公開している医師は少なく、経験の多さを自分で調べるのは難しいのが現実です。そこで、ICLの資格が目安になります。

どの資格を目安にすればいい?

インストラクター以上の資格です。ほかの医師に手術を教える立場にあるため経験が豊富な医師だと判断できます。

認定医→インストラクター→エキスパートインストラクター→シニアエキスパートインストラクターの順に上位です。

最上位「シニアエキスパートインストラクター」は国内に2名のみです。

ただし、資格のある医師が在籍していても、自分の手術を担当するとは限りません。執刀医の名前と資格を公式サイトで公開している院なら、手術を任せる相手を事前に知れます。「その医師が執刀するのか」は、適応検査で直接聞いて大丈夫です。

2:見え方シミュレーションをしてもらえるか

高額な手術をおこなったあとで「思っていた見え方と違った」となるのは、避けたいことです。その差をなるべく小さくするため、術前に見え方のシミュレーションをしてもらい、仕上がりを医師とすり合わせておきましょう。

シミュレーションでは何を確認すればいい?

度数を変えながら見え方を試し、自分の生活に合う見え方を医師と選べるかを確認します。

  • 運転が多い方:遠くがくっきり見える見え方
  • デスクワークや読書が多い方:遠くは見えすぎなくてよく、目が疲れにくい見え方
  • 40代以降の方:老眼を見すえ、手元も見やすい見え方

ICLの度数は0.5刻みで、コンタクトの0.25刻みより粗いため、ぴったり合わないことがあります。目指すのは、ほぼ矯正しきった見え方です。

ただ、どちらかにずれるなら、見えすぎる側よりも、近視がわずかに残る側のほうが、目は疲れにくくなるとされています。

シミュレーションでこの基準を知っておくと、度数ごとの見え方を比べながら、納得のいく見え方を選べて安心です。

3:感染症の予防に注力しているか

ICLで特に気をつけたいのが、感染症です。ごくまれですが傷口から細菌が入る眼内炎を起こすと入れたレンズを抜く必要が出ることがあり、せっかく受けた手術の意味がなくなってしまいます。

術後の点眼や検診は自分で守れても、手術室の衛生管理は医療機関に任せるしかありません。

医療機関の感染症対策で見るべきポイント

予防策の具体的な中身と、感染症の発生状況の公表の2つを見ます。

  • 予防策:手術室や器具の衛生管理、術前の点眼など積極的に取り組んでいる
  • 発生状況:感染症の件数を公表している

この3点で候補はかなり絞れますが、術後に見え方で困ったとき、追加費用を気にせず相談できるよう保証の範囲と検診が手術費用に含まれる期間も見ておくと安心です。

条件を満たすクリニックは、次の「おすすめクリニック」で紹介します。

ICLが受けられるおすすめのクリニック12選

ICLが受けられるクリニックの中で、特におすすめなのは先進会眼科です。

ICLインストラクターの岡 義隆医師が在籍しており、さらに開院から24年以上、手術による感染症も発生していません。

ICLの適応検査は有料のクリニックも多い中、先進会眼科では無料で、しかも10種類以上の検査で目の状態を詳しく調べてもらえます。

手術前には見え方のシミュレーションもあり、運転やデスクワークなど生活に合わせた見え方を医師と相談して決められます。

40歳を過ぎた方でも、手術の前に目の病気を精密に調べてもらえ、老眼を見すえた度数の相談もできて安心です。

度数を少し弱めにするほか、遠くも近くも見やすい遠近両用のICLを選べば、裸眼で過ごしやすい見え方を目指せるでしょう。

ほかにもおすすめクリニックをまとめていますので、ご自身の通いやすい地域から探してみてください。

東京でICLがおすすめのクリニック3選

東京でICLを受けるなら「先進会眼科 東京新宿」「アイクリニック東京」「ふくおか眼科クリニック」の3院がおすすめです。3院ともインストラクター以上の医師が在籍しているため、医師の資格では迷わずに済みます。

決め手は、乱視を含めた総額と保証の期間です。

乱視があると、先進会眼科は両眼で98,000円、アイクリニック東京は両眼で10万円が加わります。

保証の範囲内なら、レンズの交換や再手術の追加費用を抑えられるため、何かあったときも安心です。

適応検査で乱視の有無がわかれば総額も見えるので、申し込みを決めるのはそのあとで大丈夫です。

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項目先進会眼科 東京新宿アイクリニック東京ふくおか眼科クリニック
ICL資格インストラクター(岡義隆医師)エキスパートインストラクター3名
インストラクター3名(グループ全体)
エキスパートインストラクター
(福岡佐知子院長)
感染症予防2002年11月〜2026年6月の集計で「術後感染症ゼロ」と公表(全院の集計)術前3日前からの点眼
発生状況の公表は記載なし
滅菌技師の資格を持つスタッフが手術室を管理
発生状況の公表は記載なし
術後保証検診3年間(手術費用に含む)
再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)
プランで異なる
(6か月/1年。延長あり)
検診3ヶ月間(手術費用に含む)
費用(両眼・税込)427,000円〜53万〜88万円
(プランによる)
720,000円
追加料金両目98,000円両眼10万円なし
(近視のみ・乱視ありとも720,000円)
適応検査無料1万円
(手術を決めれば手術費用に充当)
5,500円
最寄り駅西新宿駅から徒歩約2分東京駅に隣接中野駅南口から徒歩1分
公式サイト

先進会眼科 東京新宿

項目内容
ICL資格インストラクター・認定医(岡義隆理事長)
認定医(近藤義之手術センター長)
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)
−3D以上は片眼76,500円追加
乱視用は片眼49,000円追加
適応検査無料(手術前検査は費用が発生する場合あり)
術後保証検診3年間無料(手術費用に含む)
再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)
最寄り駅西新宿駅から徒歩約2分(新宿アイランドタワー35階)
診療日10〜19時(日曜・祝日も診療、火・水曜休診)

費用を抑えながら術前の見え方の確認と3年間の保証までそろえたい方には、先進会眼科 東京新宿が合います。

東京新宿院には、ほかの医師にICL手術を指導するインストラクターの岡義隆理事長が在籍。執刀医の資格を重視する方にとっても、候補になるクリニックです。

手術前は10種類以上の検査とあわせて、見え方のシミュレーションを行います。適応検査の段階から手元の見え方も試せるため、仕上がりを医師とすり合わせてから手術を決められます。

術後は3年間の検診が無料です。医師が必要と判断すれば、レンズの回旋整復とサイズ交換に、それぞれ1回ずつ対応してもらえます。

感染症については、24年間術後感染症ゼロを公表。

術前の見え方だけでなく、手術の安全性を重視する方にとっても安心です。

適応検査は無料なので、自分の度数と乱視を確かめてから総額を見て決められます。

アイクリニック東京

項目内容
ICL資格エキスパートインストラクター3名、インストラクター3名、認定医2名(グループ全体)
費用(両眼・税込)スペシャリストプラン(インストラクター・認定医が執刀):53〜63万円
エキスパートプラン(エキスパートインストラクターが執刀):73〜78万円
乱視ありは、どちらも10万円追加
適応検査1万円(手術を決めれば手術費用に充当。適応外の場合は返金なし)
術後保証スペシャリストプラン6か月(期間内の入替えは片眼10万円)
エキスパートプラン1年間(入替え1回無料)
3年に延長:スペシャリスト+10万円、エキスパート+5万円
最寄り駅東京駅に隣接(サピアタワー)
診療日平日・土曜・祝日 9:00〜12:30・14:00〜19:00、日曜 9:00〜12:30・14:00〜18:00

執刀する医師の資格まで指定して選びたい方には、アイクリニック東京が向いています。

アイクリニック東京には、エキスパートインストラクター3名、インストラクター3名、認定医2名が在籍しています。

エキスパートプランは両眼73万円からで、エキスパートインストラクターが執刀します。

費用は高くなりますが「経験豊富な医師に手術を任せたい」という希望を、執刀医の資格で選べるのが強みです。

また、手術3日前から抗菌点眼薬を使用して感染予防を実施しています。適応検査の1万円は手術費用に充当されるため、検査後に手術を決めても余分な負担にはなりません。

ふくおか眼科クリニック 中野

項目内容
ICL資格エキスパートインストラクター(福岡佐知子院長)
費用(両眼・税込)720,000円(近視のみ・近視+乱視とも同額)
※近視が−3D未満、または乱視が5.5D以上は、海外特別発注のレンズで別料金
適応検査5,500円(術前検査を含む)
術後保証術後3ヶ月間の検診費用は手術費用に含む
最寄り駅中野駅南口から徒歩1分
休診日月〜金(土曜は完全予約制)、日曜・祝日休診

ICLとレーシックのどちらが自分に合うか相談したい方には、ふくおか眼科クリニック 中野が向いています。

福岡佐知子院長は、ICLのエキスパートインストラクターに加え、レーシックに使用するエキシマレーザーのインストラクター資格も持つ医師です。

両方の治療に精通した医師に相談できるため、手術方法を決めかねている方も自分の目に合う選択肢を検討できます。

乱視がある方も、原則として追加料金を心配する必要はありません。 手術費用は近視のみ・乱視ありのどちらも両眼72万円です。ただし、近視が−3D未満、または乱視が5.5D以上の場合は、特別発注レンズの追加料金がかかります。

手術室は滅菌技師の資格を持つスタッフが管理しており、感染対策にも取り組んでいます。

術後3か月間の検診費用も手術料金に含まれるため、定期検診のたびに費用が増える心配もありません。

中野駅南口から徒歩1分と通院しやすく、適応検査は術前検査を含めて5,500円です。ICLかレーシックか自分では決められず迷っている方は、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

大阪でICLがおすすめのクリニック3選

大阪でICLのインストラクター以上の医師が在籍するクリニックは「先進会眼科 大阪梅田本院」「ICLクリニックKITTE大阪」「フジモト眼科 天六本院」の3院です。

3院とも医師の実績が豊富ですが、差が出るのは保証の期間です。先進会眼科とフジモト眼科は3年間、ICLクリニックKITTE大阪は6か月か1年間で、3年に延ばすには5万〜10万円が加わります。

乱視がある場合の追加料金も確かめたうえで、総額を比べてみてください。

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項目先進会眼科 大阪梅田本院ICLクリニックKITTE大阪フジモト眼科 天六本院
ICL資格インストラクター・認定医(岡義隆理事長)、ICL認定医を指導する指導医2名エキスパートインストラクター(北澤世志博総院長が執刀)エキスパートインストラクター2名(藤本可芳子院長、小島隆司医師)
感染症2002年11月〜2026年6月の集計で「術後感染症ゼロ」と公表(全院の集計)手術3日前からの点眼「過去に感染症が起きた事例はない」と公表。器具のオゾン水洗浄・滅菌、三重の消毒など対策を記載
術後保証検診3年間無料、再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)スペシャリストプラン6か月(期間内の入替えは片眼10万円)、エキスパートプラン1年間3年間、度数のずれ・乱視軸の調整・レンズサイズの変更が無料
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)53〜88万円600,000円(乱視なし)
700,000円(乱視あり)
乱視の追加料金両眼98,000円両眼10万円両眼10万円
適応検査無料1万円(手術を決めれば手術費用に充当)7,700円(スクリーニング2,200円+適応検査5,500円)
最寄り駅大阪メトロ御堂筋線 梅田駅から徒歩約1分JR大阪駅直結(西口)大阪メトロ谷町線・堺筋線 阪急千里線 天神橋筋六丁目駅から徒歩1分
公式サイト

先進会眼科 大阪梅田本院

項目内容
ICL資格インストラクター・認定医(岡 義隆理事長)
ICL認定医を指導する指導医が2名在籍
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)
−3D以上は片眼76,500円追加
乱視用は片眼49,000円追加
適応検査無料(手術前検査は費用が発生する場合あり)
術後保証検診3年間無料(手術費用に含む)
再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)
最寄り駅梅田駅南改札から徒歩約1分、JR大阪駅から徒歩約3分
診療日10〜19時(日曜・祝日も診療、火・水曜休診)

ICLは手術前後に何度か通院する必要があるため、平日に時間が取りにくい方は日曜・祝日も19時まで診療している先進会眼科 大阪梅田本院がおすすめです。

大阪メトロ御堂筋線の梅田駅から徒歩約1分、JR大阪駅からも徒歩約3分の場所にあるため、仕事帰りにも立ち寄りやすいでしょう。

医師の資格を重視する方にとっても、岡 義隆理事長のほかにICLのインストラクターが2名在籍している点は魅力です。

手術前には見え方のシミュレーションも受けられるため、術後の生活をイメージしながら医師と相談して、手術を決められます。

さらに、術後3年間の検診が無料で、医師が必要と判断した場合はレンズの回旋整復とサイズ交換にもそれぞれ1回ずつ対応。

長期間の通院や追加費用が心配な方も、保証内容を確認したうえで手術を検討できます。

感染症については、2002年11月から2026年6月までの集計で術後感染症ゼロと公表しています。適応検査も無料なので、まずは自分の目がICLに適しているか、費用はいくらになるかを確かめてから判断できます。

ICLクリニックKITTE大阪

項目内容
ICL資格エキスパートインストラクター(北澤 世志博総院長が執刀)
費用(両眼・税込)スペシャリストプラン(インストラクター・認定医が執刀):53〜63万円
エキスパートプラン(エキスパートインストラクターが執刀):73〜78万円
乱視ありは、どちらも10万円追加
適応検査1万円(手術を決めれば手術費用に充当。適応外の場合は返金なし)
術後保証スペシャリストプラン6か月(期間内の入替えは片眼10万円)
エキスパートプラン1年間(入替え1回無料)
3年に延長:スペシャリスト+10万円、エキスパート+5万円
最寄り駅大阪駅西口直結(KITTE大阪6階)
診療日10〜19時(水曜休診)

執刀医の資格にこだわりたいけれど、費用もできるだけ抑えたい方には、ICLクリニックKITTE大阪が向いているでしょう。

アイクリニック東京グループのクリニックで、総院長の北澤 世志博医師も執刀しています。

手術費用は医師の資格によって20万円の差がありますが、費用を優先するか執刀医の資格を重視するかで選べます。

高いプランを選ぶメリットは術後の保証にもあります。エキスパートプランは1年間の保証があり、期間内のレンズ入替えは1回無料。

一方、スペシャリストプランは保証6か月で、入替えには片眼10万円かかるため、術後の追加費用まで考えて選びたいところです。

大阪駅西口に直結したKITTE大阪の6階にあり、診療時間は10〜19時。駅から外を歩かずに通えるので、仕事帰りや悪天候の日も通院しやすいでしょう。

適応検査は1万円ですが、手術を受ければ費用に充当されます。

まずは検査で自分の目に合うレンズと総額を確認し、予算や保証内容に納得してからプランを決められます。

フジモト眼科 天六本院

項目内容
ICL資格エキスパートインストラクター(藤本 可芳子院長、小島 隆司医師)
費用(両眼・税込)600,000円(乱視なし)、700,000円(乱視あり)
藤本院長を指名する場合は、片眼55,000円追加
適応検査7,700円(スクリーニング2,200円+適応検査5,500円)
術後保証術後3年間、度数のずれ・乱視軸の調整・レンズサイズの変更が無料
術後3か月の検診・薬代は手術費用に含む
最寄り駅天神橋筋六丁目駅から徒歩1分
診察日月・水〜金 9:30〜12:30・15:00〜18:00、土 9:30〜12:30、日 12:30〜15:30(火・祝日休診)

ICLの感染症が心配で手術室の衛生管理まで確認してから決めたい方には、フジモト眼科 天六本院がおすすめです。

フジモト眼科 天六本院は、過去に術後感染症が発生した事例はないと公表しています。

また、手術室の空気や器具の滅菌、三重の消毒など、感染対策の具体的な内容を公式サイトで公開しているため、どのような対策が行われているかを自分で確かめてから手術を検討できるでしょう。

また、術後にレンズの度数やサイズが合わなかった場合も保証期間内なら無料で調整や交換に対応しているため、術後の追加費用が心配な方も、保証内容を踏まえて予算を考えられます。

執刀医の経験を重視する方にとっては、ICLのエキスパートインストラクターが2名在籍し、ICL・IPCLの手術実績が3,700件以上あることも判断材料になるでしょう。

名古屋でICLがおすすめのクリニック3選

名古屋でICLのインストラクター以上の医師が在籍するクリニックは「先進会眼科 大名古屋ビルヂング」「中京眼科」「名古屋アイクリニック」の3院です。

両眼の費用は42万円台から77万円まで開きがありますが、保証の期間と費用に含まれる検診の期間も違います。

3年間の保証を重視するか、術前検査から術後1年の検診までを費用に含む形を選ぶかによって自分に合うクリニックが変わります。

スクロールできます
項目先進会眼科 大名古屋ビルヂング中京眼科名古屋アイクリニック
ICL資格インストラクター・認定医(岡 義隆理事長・主任執刀医)シニアエキスパートインストラクター(市川 一夫医師)、認定医4名エキスパートインストラクター2名(中村理事長、小島院長)
感染症2002年11月〜2026年6月の集計で「術後感染症ゼロ」と公表(全院の集計)「開院以来、感染性眼内炎は一度も起きていない」。手術室の培養検査を定期的に実施、器材は使い捨て手術前に抗生物質の点眼。発生状況の記載なし
術後保証検診3年間無料、再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)3年間、医学的な理由でのレンズの入替え(サイズ・度数変更を含む)・取り出しが無料術後1年の検診を費用に含む。タッチアップ(レーシックでの微調整)が3年間無料(医師が必要と判断した場合)
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)51.7万円〜770,000円(乱視なし)、825,000円(乱視あり)
乱視の追加料金片眼49,000円公式サイトのテキストに記載なし(料金表は画像)55,000円(乱視なしと乱視ありの差額)
適応検査無料無料(疾患が見つかった場合は保険診療)無料
最寄り駅名古屋駅から徒歩1分名鉄神宮前駅からすぐ金山総合駅から徒歩1分
公式サイト

先進会眼科 大名古屋ビルヂング

項目内容
ICL資格インストラクター・認定医(岡義隆理事長・主任執刀医)
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)
−3D以上は片眼76,500円追加
乱視用は片眼49,000円追加
適応検査無料(手術前検査は費用が発生する場合あり)
術後保証検診3年間無料(手術費用に含む)
再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)
最寄り駅名古屋駅から徒歩1分(大名古屋ビルヂング4階)
診療日10〜19時(日曜・祝日も診療、火・水曜休診)

名古屋でICLの費用を抑えたいけれど、術後の保証や通いやすさも妥協したくない方には、先進会眼科 大名古屋ビルヂングがおすすめです。

先進会眼科 大名古屋ビルヂングは名古屋駅から徒歩1分、地下鉄東山線のコンコースから屋外に出ずにアクセスでき、日曜・祝日も19時まで診療しています。平日に時間を取りにくい方も、休日を利用して検診に通えるでしょう。

費用だけでなく、手術後の負担も考えて選べるのが特徴です。

術後3年間の検診が無料で、必要に応じてレンズの回旋整復とサイズ交換にもそれぞれ1回ずつ対応。

見え方に問題が生じた場合の追加費用が心配な方にも、保証内容を確認してから手術を決められます。

適応検査は無料で、公式サイトではコンタクトレンズの度数からおおよその手術費用を試算できます。

受診前に予算の目安がわかるため、検査後に想定外の金額を提示される不安もなく安心です。

中京眼科

項目内容
ICL資格シニアエキスパートインストラクター(市川 一夫医師)
認定医4名(市川 慶医師、後藤田 哲史医師、森 俊男医師、市川 翔医師)
費用(両眼・税込)51.7万円〜(レンズ度数に応じた料金体系)
適応検査無料(疾患が見つかった場合は保険診療)
術前シミュレーション公式サイトに記載なし
術後保証3年間、医学的な理由でのレンズの入替え(サイズ・度数変更を含む)・取り出しが無料
最寄り駅名鉄神宮前駅からすぐ
診察日月〜金 9:00〜12:00・15:00〜19:00(木曜午後は16:00まで)、土曜午前は予約のみ(日曜・祝日休診)

ICLのレンズが自分の目に合うか心配で、手術前に度数を慎重に確認してほしい方には、中京眼科がおすすめです。

ICLは目の中にレンズを入れる手術だからこそ、度数選びに不安を感じる方もいるでしょう。

中京眼科では術前検査を2回に分け、視力や度数が安定していることを確認してからレンズを発注しています。

1回の検査結果だけで決めずに確認を重ねるため、度数が合わないまま手術を受ける不安を減らせます。

また、術後3年間は、医学的に必要と判断された場合のレンズ交換や取り出しが無料です。

万が一、術後にレンズの調整が必要になった場合も保証の範囲内で追加費用を抑えられます。

執刀医の資格を重視する方にとっては、ICLのシニアエキスパートインストラクターである市川 一夫医師が在籍していることも、医院選びの判断材料になるでしょう。

名古屋アイクリニック

項目内容
ICL資格エキスパートインストラクター2名(中村 友昭理事長、小島 隆司院長)
費用(両眼・税込)770,000円(乱視なし)、825,000円(乱視あり)
術前検査から術後1年の検診までを含む
適応検査無料(約3時間)
術前シミュレーションカウンセリングで、学会データに基づくシミュレーションの説明
術後保証術後1年の検診を費用に含む
タッチアップ(レーシックでの微調整)が3年間無料(医師が必要と判断した場合)
最寄り駅金山総合駅から徒歩1分
診療日月〜金 9:00〜12:00・14:00〜17:00、土 8:30〜14:00(日曜休診)

手術費用だけでなく、術前検査から術後の検診まで含めた総額を把握しておきたい方には、名古屋アイクリニックがおすすめです。

ICLの費用は乱視なしで両眼770,000円、乱視ありで825,000円。

術前検査から術後1年間の検診まで含まれており、公式サイトでも表示価格から追加費用は発生しません。

検査や術後の通院で費用が増える心配がなく、最初から必要な予算を見込んで手術を検討できるのがメリットです。

さらに、術後に近視や乱視が進んだ場合も、目の状態によってはレーシックによる追加矯正が可能で、医師が必要と判断すれば術後3年間は無料で受けられます。

ICLのエキスパートインストラクターも2名在籍しており、執刀医の資格まで重視して選びたい方にも向いているでしょう。

福岡でICLがおすすめのクリニック3選

福岡でICLを受けるなら、ICLの指導医が在籍する「先進会眼科 福岡天神」、執刀17,000件超の「望月眼科」、全国の院に指導医が8名在籍する「品川近視クリニック」の3院がおすすめです。3院とも、術後の保証や検診が費用に含まれています。

スクロールできます
項目先進会眼科 福岡天神望月眼科品川近視クリニック 福岡院
ICL資格ICL認定を指導する指導医が2名在籍(氏名の記載なし)眼科専門医・レーシック認定医(望月 泰敬院長)。
インストラクターの記載なし
全国で認定医22名のうち8名が指導医
(福岡院の医師の記載なし)
感染症2002年11月〜2026年6月の集計で「術後感染症ゼロ」と公表(全院の集計)「感染症や併発症の発生は、これまで一度もない」と公表感染症対策のページがあるが、内容は未確認
術後保証検診3年間無料、再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)術後1年以内の追加手術1回無料、3年間の検診費用が無料保障期間は3年(内容は記載なし)
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)616,000円(術前検査5,500円を含む)公式サイトで確認できず
乱視の追加料金片眼49,000円公式サイトのテキストに記載なし公式サイトで確認できず
適応検査無料術前検査5,500円(手術費用に含む)無料
最寄り駅地下鉄天神駅から徒歩約1分公式サイトの記載を確認していません天神プライム4階(地下鉄6番出口)
公式サイト

先進会眼科 福岡天神

項目内容
ICL資格ICL認定を指導する指導医が2名在籍(氏名の記載なし)
費用(両眼・税込)427,000円〜(−3D未満・乱視なし)
−3D以上は片眼76,500円追加
乱視用は片眼49,000円追加
適応検査無料(手術前検査は費用が発生する場合あり)
術後保証検診3年間無料(手術費用に含む)
再手術保証3年間(回旋整復・サイズ交換が各1回まで)
最寄り駅地下鉄天神駅3番出口から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅北口から徒歩約4分
診療日10〜19時(日曜・祝日も診療、火・水曜休診)

ICLの手術後にどのように見えるのか不安で、仕上がりをイメージしてから決めたい方には先進会眼科 福岡天神がおすすめです。

先進会眼科 福岡天神では、手術前の検査で見え方のシミュレーションを受けられます。術後の見え方を事前に体験できるため、「思っていた見え方と違ったらどうしよう」という不安を減らし、医師と相談しながら手術を検討できるでしょう。

また、術後3年間の検診が無料で、医師が必要と判断した場合はレンズの回旋整復とサイズ交換にもそれぞれ1回ずつ対応。

術後にレンズの調整が必要になったときの費用まで考えて、クリニックを選べるのもメリットです。

天神駅から徒歩約1分、日曜・祝日も19時まで診療しているため、平日に時間を取りにくい方も通院の予定を立てやすいでしょう。

適応検査は無料なので、まずは自分の目がICLに適しているかを確認してから判断できます。

望月眼科 浄水通り院

項目内容
ICL資格日本眼科学会認定 眼科専門医、レーシック認定医(望月 泰敬院長)
※ICLインストラクターの記載なし
費用(両眼・税込)616,000円(術前検査5,500円を含む)
適応検査術前検査5,500円(手術費用に含む)
術後保証術後1年以内の追加手術1回無料
3年間の検診費用が無料
術後1年の検査・薬・万が一の再手術・レンズ代を含む
最寄り駅地下鉄薬院大通駅から徒歩5分
診療日月〜金 8:30〜12:00・13:30〜17:00、土 8:30〜12:00(日曜・祝日休診)

手術経験の豊富さを重視し、万が一の再手術にも備えてクリニックを選びたい方には望月眼科がおすすめです。

望月眼科では20年以上ICL診療に取り組み、ICLとレーシックを合わせた執刀実績は17,000件以上。

手術を任せる医師の経験が気になる方も、具体的な件数を確認してから検討できます。

術後1年以内の追加手術は1回無料で、3年間の検診費用もかかりません。

手術後に見え方の調整が必要になった場合の費用が心配な方にとっても、保証内容を踏まえて判断できるのはメリットでしょう。

品川近視クリニック 福岡院

項目内容
ICL資格全国で認定医22名のうち8名が指導医(福岡院の医師の記載なし)
費用(両眼・税込)公式サイトで確認できず
適応検査無料
術後保証保障期間は3年
最寄り駅天神プライム4階(地下鉄6番出口)
診療日10〜20時(年中無休)

福岡でICLに興味はあるものの平日に休みが取れず、検査に行くタイミングを迷っている方には、品川近視クリニック福岡院がおすすめです。

品川近視クリニック福岡院は年中無休で、10〜20時まで予約を受け付けています。

適応検査も無料なので、仕事の休みに合わせて受診し、自分の目がICLに適しているかを費用の負担なく確かめられます。

また、品川近視クリニック全体ではICL認定医が22名在籍し、そのうち8名がインストラクターです。

ICL手術は認定医が担当するため、執刀医の資格を重視したい方も、医師の体制を確認して検討できるでしょう。

術後の保障期間は3年間。無料の適応検査で、どのような場合に追加費用がかかるのかまで確認しておくと納得して手術を決められます。

ICLとレーシックの保険適用・医療費控除について

ICLもレーシックも健康保険は使えず、手術費用は全額自己負担です。ただ、医療費控除を使えば、両眼42万円台のICLで、税金が5万〜10万円ほど軽くなります。

また、手術時にはまとまったお金が必要ですが、医療ローンを使えば、手元にすぐ用意できなくても手術を受けられます。

スクロールできます
項目医療費控除医療ローン
メリット実質的な負担額が減る手術時に全額を用意しなくて済む
注意点税負担が軽くなるのは確定申告後金利によって支払総額が増える
必要なもの領収書・交通費の記録ローンの審査

※医療費控除の試算は、ほかの医療費や保険金がなく、所得税率20%・住民税所得割10%の場合の概算です。実際の軽減額は所得などによって異なります。

例えば、両眼50万円のICLでも、医療費控除によって実質的な負担が約38万円になる場合があります。

レーシックも医療費控除の対象となるため、表示されている手術料金だけで負担額を判断する必要はありません。

医療費控除は1年間に支払った医療費が、原則10万円を超えた場合に利用できる制度です。手術費用だけでなく、対象となる検査費用や電車・バスでの通院交通費も含めて計算します。

ただし、医療費控除は手術当日の支払いが安くなる制度ではありません。翌年に確定申告をすることで、所得税の還付や住民税の軽減につながります。

「税金が安くなるのはわかったけれど、今すぐ数十万の用意はできない」という方には、医療ローンの選択肢もあります。

50万円を60回に分ければ、元金だけなら月々約8,300円です。実際には金利が加わりますが、一度に50万円を支払うのが難しくても、月々の家計から支払える金額に分けられます。

先進会眼科では最大60回の医療ローンに対応しているため、手術費用を一括で用意できない方も分割払いを検討できます。

さらに、医療ローンと医療費控除は併用できるため、手術時の支払いを分散しながら医療費控除で税負担を減らすことも可能です。

ICLやレーシックの費用が高いからといって、すぐに諦める必要はありません。手術費用の総額と月々の返済額を確認すれば、今の家計で無理なく支払えるかどうかを具体的に判断できます。

ICLとレーシックに関するよくある質問

ICLとレーシックの違い、術後の過ごし方などよく寄せられる質問にお答えします。

ICLやレーシックは年齢を重ねると後悔する?

ICLもレーシックも、年齢を重ねたからといって必ず後悔するわけではありません。

将来、白内障になっても手術を受けられるため、今のうちに視力を矯正することを諦める必要はないでしょう。

ICLは白内障手術の際にレンズを取り出すことができ、レーシック後も白内障手術は可能です。

ただし、レーシックを受けた目では、白内障手術に使う眼内レンズの度数計算に工夫が必要になります。

一方、老眼はどちらの手術でも防げないとされています。

40代以降は手元が見えにくくなり、老眼鏡が必要になる場合もありますが、それまでの間メガネやコンタクトレンズに頼らず過ごせることも手術を受けるメリットです。

ICLは何歳まで受けられますか?未成年は受けられませんか?

ICLを受けられる年齢は、学会のガイドラインでは原則21〜45歳です。先進会眼科のように、18歳から対応するクリニックもあります。18歳未満の未成年は対象外です。

下限が21歳なのは近視が20歳ごろまで進みやすいためです。

上限が45歳なのは40代以降は水晶体の老化が進み、老眼や白内障を考えながら慎重に手術する必要があるためです。

しかし、45歳を超えていても、目の状態によっては受けられます。

先進会眼科も、年齢の厳密な上限は設けていません。

年齢が目安から外れていても、それだけで諦めなくて大丈夫です。適応検査で目の状態を調べれば、自分が受けられるかどうかがわかります。

ICLやレーシックしたら一生メガネやコンタクトレンズは不要ですか?

ICLやレーシックを受けても、一生メガネやコンタクトレンズが不要になるとは限りません。ただし、老眼が始まるまでの間、朝起きてから寝るまで裸眼で過ごせるようになります。

近視の戻り方にも違いがあり、ICLはレンズの度数が変化しない一方、レーシックは術後に近視が戻り、再矯正が必要になる場合があります。

また、どちらも老眼そのものは防げないため、40代以降は手元を見るためのメガネが必要になることもあるでしょう。

それでも、コンタクトレンズの装着や毎日のケアから解放され、裸眼で生活できる期間を長く持てることはICLやレーシックを受ける大きなメリットです。

ICLやレーシック手術は痛いですか?時間はどのくらい?

ICLもレーシックも点眼麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。

手術時間はICL・レーシックともに10〜20分前後であり、どちらも日帰りで受けられます。

目の手術なので途中で痛みを感じたらどうしようと不安になる方も多いかもしれません。

先進会眼科では複数の麻酔を使用し、痛みを抑える工夫をしています。

手術中に痛みや違和感があっても、医師に伝えれば必要に応じて手術をいったん止め、状態を確認してもらえます。

痛みを我慢しながら手術が終わるのを待つ必要はありません。

手術後は運動やメイク、お風呂はいつからできますか?

ICLもレーシックも翌日からできることはありますが、レーシックの方が洗顔や運動を早く再開できる場合があります。 仕事や旅行、スポーツの予定がある方は、術後の生活制限も手術方法を選ぶ判断材料になるでしょう。

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生活動作ICLレーシック
シャワー
(首から下)
翌日ごろ当日〜翌日
洗顔・洗髪1週間程度翌日〜数日
アイメイク1〜2週間程度1週間程度
軽い運動1週間程度数日〜1週間
水泳・激しい運動1か月程度2週間〜1か月

※一般的な目安です。術式やクリニックによって異なるため、実際の再開時期は担当医の指示に従ってください。

毎日メイクをする方やスポーツをする方は、手術後に何日休めるかを考えておくと普段の生活に無理なく戻れます。

特にまつエクやプール、海水浴は制限が長くなる場合があるため、旅行やイベントの直前を避けて手術日を決めるとよいでしょう。

ICLやレーシックの再手術はできますか?

ICLもレーシックも、再手術は可能です。ICLは、レンズの位置調整や、サイズ・度数の交換、取り出しに対応しているため、見え方が合わなかったときもレンズを入れ替えて調整できます。

一方、レーシックは角膜を削って視力を矯正するため、再手術には十分な角膜の厚さが必要です。

ICLとは異なり角膜を削った分は元に戻せないので、追加のレーザー照射ができない場合もあります。

再手術の費用は、クリニックの保証内容によって異なります。

レンズ交換や追加矯正が保証に含まれていれば、条件を満たす場合に費用を抑えられるため、手術前に保証期間と対象範囲を確認しておくとよいでしょう。

ICLとレーシックの違いまとめ

ICLとレーシックの違いは、角膜を削るかどうかです。ICLは角膜を削らず、目の中にレンズを入れて近視を矯正します。レーシックは、角膜をレーザーで削って近視を矯正する手術です。

レーシックとICLのどっちがいいかは、近視の強さと角膜の状態しだいです。近視が強い方、角膜が薄い方、将来の近視の戻りを避けたい方はICL、費用を抑えたい方はレーシックが向いています。

ただし、近視の強さや角膜の厚さなどによって、受けられる手術は異なります。ICLとレーシックのどちらにするか迷っているなら、まずは適応検査で両方の可能性を調べてもらうとよいでしょう。

先進会眼科ではICLとレーシックの両方に対応しており、初回の適応検査は無料です。検査当日に手術を決める必要はないため、自分の目に適した方法や費用、術後の見え方を医師に確認してからじっくり検討できます。

目次