MENU
※本ページにはサービスのPR(広告)が含まれています。

東京のICLおすすめクリニック13選!失敗を防ぐ選び方と評判を解説【2026年10月最新】


東京でICLを受けるなら、アイクリニック東京がおすすめです。

豊富な症例経験を持つ医師だけでなく、ICLを指導する立場の医師が複数在籍し、そのなかから自分が納得できる執刀医を指名料なしで選べるからです。

総院長の北澤世志博医師は、ICLを含む有水晶体眼内レンズ挿入術を4万件以上※経験しています。

※「臨床眼科」第80巻11号(2026年・医学書院)にて発表

4万件を超える症例数はどれだけすごいの?

4万件を超える症例数は、多くの患者の目・さまざまな症例と向き合ってきた経験の厚さを物語る数値で、ICLの個人症例数を発表している医師の中ではトップレベルの症例数です。

ICLで絶対的に押さえておきたいのは、レンズをただ目に入れる手術ではない、確かな技術力が必要な手術だということです。

経験豊富な医師であれば、一人ひとりの目の状態を踏まえて適切な治療方針を判断できるため、術後の視力だけでなく、見え方の質や満足度まで含めて、より良い結果につながると期待できます。

さらに、北澤医師はICLエキスパートインストラクターとして医師を指導するほか、学会ではICL手術の難症例の共有や合併症への対処、トラブルシューティングなどについても講演する立場です。

エキスパートインストラクターとは?

ICL手術に関する豊富な知識・経験を持ち、ICL認定医の育成や指導を担う眼科医のこと。いわば「ICLを執刀する医師を教える医師」にあたる。

日本国内にはICLを執刀できる認定医が400人前後いるのに対し、エキスパートインストラクターは16人のみ(2026年10月時点)。

優秀な医師が揃っているアイクリニック東京で、まずはあなたがICLに適応するのかどうかを適応検査で確認してみるのがおすすめです。

アイクリニック東京には、このエキスパートインストラクターが国内16名中3名も在籍しています。表を見てわかるとおり、東京のエキスパートインストラクター在籍クリニックは、多くが1名体制となっています。

3名の在籍を公式サイトで明記しているのは、確認できた範囲でアイクリニック東京のみです(2026年10月時点)。

1名体制の院ではその医師の手術日を待つことになりますが、3名いれば「ICLを指導する立場の医師」の執刀を、待ち日数を抑えて受けられるということです。

スクロールできます
クリニック執刀医の資格(公式サイトの表記)エキスパートインストラクター在籍数
アイクリニック東京・エキスパートインストラクター3名(北澤医師含む)
・インストラクター(指導医)3名
・認定医2名
3名
ふくおか眼科クリニック中野・エキスパートインストラクター(院長)1名
山王病院アイセンター・シニアエキスパートインストラクター(センター長)
・エキスパートインストラクター(副部長)
・認定医2名
2名
めじろ安田眼科・エキスパートインストラクター(院長)1名
南青山アイクリニック・エキスパートインストラクター(副院長)
・認定医3名
1名
代官山アイクリニック・エキスパートインストラクター(院長)1名

※2026年10月時点・各院公式サイトの記載に基づく

ICL認定医だけではなく、エキスパートインストラクターの医師も指名料なしで指名できます。もちろん、北澤医師の指名も無料です。

アイクリニック東京は多数の芸能人の手術を執刀している実績もあり、本当に安心して手術が受けられるクリニックです。まずは適応検査で、ご自身の目がICLに適応するかどうかから確認してみてください。

目次

東京のICLクリニック選びで後悔を防ぐためのおすすめチェックポイント5つ

ICLクリニック選びで後悔を防ぐには、執刀医はもちろん、指名可否・両眼の費用・術後保証・通いやすさの5つを比較することがおすすめです。

ICLは目の中にレンズを挿入する繊細な手術であり、経験豊富な医師に執刀してもらうことが重要です。そのうえで、希望する医師を選べるか、費用はいくらかかるか、術後に必要な対応を受けられるかまで確認することで、手術前から術後まで見据えたクリニック選びができます。

ICLクリニック選びの5つのチェックポイントとその理由
  • 執刀医の資格・個人症例数:クリニック全体の症例数だけでは、担当医個人の経験は分からないため
  • 医師の指名・追加費用:経験豊富な医師が在籍していても、必ずその医師が執刀するとは限らないため
  • ICLの両眼総額:掲載された最低料金と実際の支払額が異なる場合があるため
  • 保証内容:術後に追加処置が必要になった場合の費用負担が変わるため
  • 術後の通いやすさ:術後は定期検診が必要で、経過によっては追加の受診が生じるため

とくに注意したいのが、「クリニックの実績」と「実際に執刀する医師の実績」は別だということです。「累計○万件」と掲載されていても、そのすべてを担当医が執刀しているとは限りません。症例数を見るときは、誰の実績なのかまで確認しましょう。

また、経験豊富な医師が在籍していても、必ずその医師に執刀してもらえるとは限りません。指名できる場合でも、指名料やプラン料金が加算されることがあります。

「誰に任せられるか」と「その医師を選ぶと総額はいくらになるか」はセットで確認したいポイントです。

費用や保証も、公式サイトに掲載された数字だけでは単純に比較できません。適応検査や術後検診などが料金に含まれているか、保証では何が無料になるのかまで確認すると、クリニックごとの違いが見えやすくなります。

この5つを総合すると、アイクリニック東京は第一候補にしやすいクリニックです。

費用だけならより安い院もありますが、執刀医の資格・実績、医師の選択肢、費用、保証、通いやすさのいずれかを大きく妥協せずに選びやすい点が強みです。

ICLエキスパートインストラクターがいる東京のおすすめクリニックを一覧で比較

東京でICLエキスパートインストラクターの在籍を確認できた6院を比較すると、3名が在籍し、指名料なしで執刀医を選べるのはアイクリニック東京のみでした。

同じ「エキスパートインストラクター在籍」のクリニックでも、在籍人数や執刀医の決まり方、指名にかかる費用は異なります。院長がすべての手術を担当する院もあれば、プランによって執刀医や料金が変わる院もあります。

とくに、「何名在籍しているのか」「希望する医師を選べるのか」「選んだ場合に総額が変わるのか」に注目すると、実際に手術を受ける際の選択肢の違いがわかるでしょう。

スクロールできます
クリニックエキスパートインストラクター在籍数執刀医の指名両眼総額(税込)※
アイクリニック東京3名エキスパートインストラクター指名可・指名料無料73万〜88万円(度数によらず一律・検査/検診/薬込み)
ふくおか眼科クリニック中野1名院長が全例執刀72万円(乱視同額)
山王病院アイセンター2名担当医の指定可
(清水センター長の診察は1枠11,000円の予約料あり・常廣医師は無料)
77万円~80.3万円
(うち5万円を術前検査日に内金として支払い・原則返金不可)
めじろ安田眼科1名院長が全例執刀68万円(乱視同額・術後6か月まで込み)
南青山アイクリニック1名エキスパートインストラクターの指名可能・指名料無料78万〜88万円
代官山アイクリニック1名院長が全例執刀77万円(乱視同額・3か月検診込み)

※エキスパートインストラクターが執刀する場合の費用総額

費用だけを比べると、アイクリニック東京より安くICLを受けられるクリニックもあります。

一方、アイクリニック東京には国内でも限られたエキスパートインストラクターが3名在籍し、そのなかから指名料なしで執刀医を選べます。

専門性の高い医師に任せたいと思ったときに、特定の1人に選択肢が限られず、指名料を理由に医師選びで妥協する必要もありません。

費用だけでなく、「誰に目を任せられるのか」「その医師を自分で選べるのか」まで重視する方にとって、アイクリニック東京は東京でICLを受ける際の第一候補といえるでしょう。

東京のICLおすすめクリニック13院の特徴

東京でICLクリニックを探すなら、第一候補はアイクリニック東京です。

執刀医の資格・実績だけでなく、医師を選べること、費用のわかりやすさ、保証、通いやすさまで含めてバランスよく条件を満たしています。

ここからは、前述した5つのチェックポイントをもとに、東京でICLを受けられる13院の特徴と実際に受けた人の口コミを紹介します。

アイクリニック東京(東京駅)の特徴と口コミ

アイクリニック東京の大きな強みは、エキスパートインストラクター3名のなかから、希望する執刀医を指名料なしで指名できることです。

総院長の北澤世志博医師は、ICLを含む有水晶体眼内レンズ挿入術を4万件以上経験しています。医師の専門性だけでなく、「その医師を実際に選べるか」まで重視する人にとって、選択肢の多いクリニックです。

近視の度数による追加料金はなく、適応検査・術後検診・薬代まで含まれているため、手術にかかる費用を把握しやすくなっています。

費用を抑えたい場合は、インストラクター・認定医が執刀するスペシャリストプランも選択できます。

保証期間は1年間で、追加料金5万円で3年間への延長が可能です。条件を満たせば、保証期間内のレンズ入れ替えにも対応しています。

さらに、東京駅直結のサピアタワーにあるため、術後の定期検診にも通いやすい立地です。

費用だけなら、アイクリニック東京より安いクリニックはあります。

それでも、執刀医の資格・実績、医師の選択肢、費用、保証、通いやすさを総合して選びたい人には、第一候補となるクリニックです。

項目内容
所在地【サピアタワー院】千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
【丸の内トラストタワー院】千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2F
アクセス【サピアタワー院】JR東京駅 日本橋口 直結/東京メトロ東西線 大手町駅 B7出口 徒歩約2分
【丸の内トラストタワー院】JR東京駅 日本橋口 徒歩約2分/東京メトロ東西線 大手町駅 B8a出口すぐ
診療時間平日・土曜・祝日 9:00〜12:30/14:00〜19:00
日曜 9:00〜12:30/14:00〜18:00(完全予約制)
休診日なし(年中無休・完全予約制)
ICL費用(両眼税込)エキスパートプラン73万〜88万円/スペシャリストプラン53万〜73万円
※度数一律・検査/検診/薬込み
適応検査1万円(手術決定時は手術費用に充当)
保証1年(+5万円で3年延長・条件を満たせば期間内レンズ入替対応)
支払い方法現金・クレジットカード
医療ローンあり
執刀医北澤医師をはじめとするエキスパートインストラクター3名(指名料無料)ほか

口コミでは、スタッフの丁寧な対応と手術の速さへの評価が目立ちました。「体感5分程度」という声は、公表されている平均片眼1分52秒という数字と大きく乖離しません。

一方、「流れ作業に感じた」という指摘もありましたが、効率的な進行は症例数の多さと表裏の関係と言えるでしょう。

アイクリニック東京
総合評価
( 5 )
メリット
  • 受付の方もカウンセリングの方も終始丁寧で、緊張していても落ち着いて進められました。
  • 特に驚いたのは手術時間の短さで、両目合わせて体感で5分程度で終わりました。
  • 指名した北澤先生は、手術中とても丁寧で優しく対応してくださり、安心して受けることができました。指名する価値のある素晴らしい先生です。
デメリット
  • 一日で相当な件数の手術を行なっているようで、すべてが物凄い流れ作業です。また、看護師さんの質にバラつきがありました。
  • 患者さんを詰め込みまくっている超回転率重視・分業体制のビジネスライクな院なので、少しでも不安を感じている人は慎重になったほうがいいです。

ふくおか眼科クリニック中野(中野)の特徴と口コミ

ふくおか眼科クリニック中野は、エキスパートインストラクターの福岡院長がすべてのICL手術を執刀します。

予約した時点でエキスパートインストラクターの執刀が決まるため、「誰が担当するのかわからない」という心配がありません。

費用は乱視の有無にかかわらず両眼72万円です。レンズ入れ替えは術後6か月まで、位置修正は3年まで無料、術後3か月までの検診費用も含まれています。

中野駅から徒歩1分と、術後検診にも通いやすい立地です。

医師を自分で選ぶより、「専門性の高い院長に最初から任せたい」という人に向いています。

項目内容
所在地東京都中野区中野2丁目24−11サウステラ・オフィス棟5階
アクセスJR「中野駅」南口徒歩1分/東京メトロ東西線「中野駅」南口徒歩1分/中野駅南口バス停徒歩1分
診療時間・休診日9:30~13:00/14:30~18:00※土曜は完全予約制
休診日:日・祝
ICL費用(両眼税込)72万円(乱視あり/なし同額)
適応検査5,500円(術前検査含む)
保証レンズ入替6ヶ月無料・位置修正3年無料・術後3ヶ月検診込み
支払い方法現金・クレジットカード
執刀医福岡佐知子院長(エキスパートインストラクター・全例執刀)

実際にふくおか眼科クリニック中野で手術を受けた人の口コミでは、福岡院長の人柄への評価が多く見受けられました。診察や手術前の声かけで不安が和らいだという声が複数あり、院長が全例を担当する体制ならではの距離の近さがうかがえます。

一方、予約の取りづらさや待ち時間、受付対応への不満も見られます。1名執刀体制ゆえに予約が集中しやすい面はあるため、検診も含めて日程には余裕を持って予約するのがおすすめです。

ふくおか眼科クリニック中野
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 術後の経過観察も含め全て丁寧で良かったなと感じました。スタッフの方も女医さんも素敵な先生で良かったです。
  • とにかく福岡先生のお人柄が良いです。診察の際や手術前は優しく声をかけてくださるので不安もなくなります。
デメリット
  • 予約がなかなか取りづらく、予約していっても診察までに40分ほど待たされ、会計まで1時間かかりました。
  • 検診予約するため受付に電話をかけましたが、そのときの対応がとても不快でした。

山王病院アイセンター(赤坂)の特徴と口コミ

山王病院アイセンターには、現在のICLで採用されているホールICLの開発に携わった清水公也医師が在籍しています。

清水医師はシニアエキスパートインストラクターで、副部長の常廣医師もエキスパートインストラクターの資格をもっています。

費用は両眼77万円、乱視用は80万3,000円です。担当医の指定も可能で、常廣医師は追加料金なし、清水センター長の診察には1枠1万1,000円の予約料がかかります。

一方、レンズ交換などを含む保証制度については、公式サイトで明確な記載を確認できません。

ICLに関する医師の専門性や、病院としての診療体制を優先したい人に向いています。

項目内容
所在地東京都港区赤坂8-10-16
アクセス東京メトロ「乃木坂駅」「青山一丁目駅」徒歩4分
診療時間・休診日8:30~11:30/13:00~16:30
休診日:土曜午後・日・祝
ICL費用(両眼税込)77万円(乱視入り80.3万円)※5万円は術前検査日に内金・原則返金不可
適応検査初診検査は保険診療
保証公式サイトで明確な記載なし(術後検診は1年後まで設定)
支払い方法現金・クレジットカード
執刀医清水センター長(シニアエキスパートインストラクター・診察予約料1枠1万1,000円)/常廣副部長(エキスパートインストラクター・指定無料)ほか認定医2名

口コミでは、手術の短さや痛みの少なさに加え、清水センター長の術前・術中の落ち着いた対応への評価が目立ちます。開発者本人の執刀を求めて選ぶ人の期待に、体験としても応えていることがうかがえました。

一方、費用の高さと待ち時間への指摘もあります。病院型ゆえ検査項目が多く、混雑時は受付から会計まで時間がかかります。受診日はスケジュールに余裕を持たせておきましょう。

山王病院アイセンター
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手術当日、とても緊張していましたが、手術時間の短さ、痛みの無さに驚いている間にあっという間に手術は終わりました。
  • 執刀してくださった清水先生は、術前、そして手術中もとっても親切で余裕があり、日本で一番と言われている理由がよく分かりました。
デメリット
  • 自由診療の費用設定が、他の病院と比べて高く感じました。
  • 予約をしていても、混雑状況や検査の多さから、受付から診察・会計までにかなり待ちます。

めじろ安田眼科(目白)の特徴と口コミ

めじろ安田眼科では、エキスパートインストラクターの安田院長がすべてのICL手術を執刀します。

安田院長は、過去30年でレーシック・眼内レンズ手術を2万件以上手がけてきた実績も公表しています。

費用は乱視の有無にかかわらず両眼68万円で、術前検査から術後6か月までの検査・薬剤費を含みます。レンズ交換も術後6か月以内であれば無料です。

3年程度の保証を設けている院と比べると保証期間は短めですが、エキスパートインストラクターの執刀と費用の抑えやすさを両立したい人には候補となります。

項目内容
所在地東京都豊島区目白3-4-11ヒューリック目白2階
アクセスJR山手線「目白駅」徒歩1分
診療時間・休診日9:00~12:00/13:20~16:20
休診日:火曜午後・土曜午後・日・祝
ICL費用(両眼税込)68万円(乱視同額・術前検査〜術後6ヶ月の検査・薬剤費込み)
適応検査総額に含む
保証6ヶ月以内レンズ交換無料
支払い方法現金・クレジットカード
執刀医安田院長(エキスパートインストラクター・全例執刀)

口コミでは、受付から会計までのスムーズさと、院長の率直な診療姿勢が評価されています。「悪いことは真剣に叱ってくれる」という声があるとおり、患者に合わせた耳ざわりのよい言葉より、はっきり伝えるタイプの医師のようです。

一方で、その率直さを「態度が冷たい」と受け取る声もあり、スタッフ対応への不満も見られます。評価が分かれるのは診療スタイルの好みによる部分が大きいため、丁寧に寄り添う雰囲気を求める人は適応検査で相性を確かめてから判断すると良いでしょう。

めじろ安田眼科
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 受付から会計までとてもスムースで、「待って当然の眼科外来」の常識を裏切ってくれます。
  • てきとうな優しい言葉で流すこともできるはずなのに、悪いことは真剣に叱ってくれます。
デメリット
  • 医師になぜうちの病院にきたんだみたいな態度をとられました。
  • スタッフの対応のレベルが低い。抗議のメールを送っても返ってこない。

南青山アイクリニック(溜池山王)の特徴と口コミ

南青山アイクリニックには、エキスパートインストラクターの三木副院長とICL認定医3名が在籍しています。

南青山アイクリニックでは、希望する執刀医の資格によってプランを選べます。

認定医が執刀するスタンダードプランは両眼68万円、エキスパートインストラクターが執刀するプランは78万円です。乱視の場合は、それぞれ10万円が加算されます。適応検査は無料です。

保証制度については公式サイトで明確な記載を確認できないため、レンズ入れ替えなどの対応範囲は検査時に確認しておきましょう。

費用を抑えるか、エキスパートインストラクターの執刀を選ぶかを、自分で比較して決めたい人に向いています。

項目内容
所在地東京都港区赤坂1丁目7-1赤坂榎坂ビル2階
アクセス南北線・銀座線「溜池山王駅」14番出口から徒歩1分。
診療時間・休診日9:30~12:00/13:30~17:30
休診日:火・祝日の月曜・年末年始
ICL費用(両眼税込)スタンダード68万円/乱視78万円(認定医執刀)
エキスパート78万円/乱視88万円(三木副院長執刀)
適応検査無料
保証公式サイトで明確な記載なし
支払い方法現金・クレジットカード
執刀医三木副院長(エキスパートインストラクター)+認定医3名

口コミでは、手術中の細やかな声かけや、スタッフ全体の親切な対応、院内の環境への評価が目立ちます。緊張しやすい人への配慮が行き届いているという声です。

一方、希望する医師に集中して待ち時間が長くなるという指摘もありました。エキスパートプランで三木副院長の執刀を希望する場合は、予約や当日の時間に余裕を見ておきましょう。

南青山アイクリニック
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手術当日はやはり緊張しましたが、看護師さんも先生も優しい声で細かく状況を説明してくださり、最後まで安心して受けることができました。
  • 院内もとても綺麗で広いです。先生含めスタッフの方々も皆さんとても親切でした。
デメリット
  • 人気の先生に見てもらいたい場合は待ち時間が非常に長くなります。
  • 説明が雑でした。

冨田実アイクリニック銀座(東銀座)の特徴と口コミ

冨田実アイクリニック銀座では、ICLの適応診察から執刀まで冨田院長が担当します。

冨田院長はICLの上級指導医ライセンスを持ち、症例実績によるメーカー表彰を継続して受けています。

EVO ICLの費用は両眼36万800円からで、今回紹介するクリニックのなかでも低い価格帯から選択できます。

ただし、目の状態などによって適用される料金が変わるため、表示されている最低価格ではなく、自分の場合の総額を確認することが大切です。適応検査は無料です。

冨田実アイクリニック銀座は複数の眼内レンズを取り扱っているため、提案されたプランで使用するレンズについても確認しておきましょう。

費用だけでなく、「誰が執刀するのか」と医師個人の実績を確認して選びたい人に向いています。

項目内容
所在地東京都中央区銀座4-12-19日章興産ビル3階/4階
アクセス東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩1分/「銀座駅」徒歩3分/地下鉄有楽町線「銀座一丁目」徒歩5分
診療時間・休診日9:30~13:30/15:30~19:00
休診日:水
ICL費用(両眼税込)EVO ICL 36万800円〜/プレミアムICL 60万2,800円
※度数等の条件で変動
適応検査無料
保証必要最小限の方針を公式明言(詳細は要問合せ)
支払い方法現金・クレジットカード
医療ローンあり
執刀医冨田院長(ICL上級指導医・全例執刀)

口コミでは、検査に時間をかける丁寧さと、院長の落ち着いた執刀への評価が見られます。淡泊な印象という声はあるものの、質問にはしっかり答えてもらえるという体験談が複数あります。

一方、「掲載の金額と実際の支払額が違った」という声には注意が必要です。同院は度数や条件で適用料金が変わり、複数のレンズを扱っているため、適応検査の際に「自分の場合の総額」と「どのレンズか」を必ず確認しておきましょう。

冨田実アイクリニック銀座
総合評価
( 4 )
メリット
  • 混んではいますが、検査はしっかり時間をかけておこなってもらえます。先生も淡泊な印象はありますが、質問にはしっかり答えていただけます。
  • 院長先生が落ち着いて執刀してくれるので安心感があります。
デメリット
  • ホームページに記載の金額と実際に支払う金額が異なり、戸惑いました。
  • 院長先生が怖かった。

代官山アイクリニック(代官山)の特徴と口コミ

代官山アイクリニックは、エキスパートインストラクターの五十嵐院長が診療から手術まで一貫して担当するICL専門クリニックです。

費用は乱視の有無にかかわらず両眼77万円です。手術前検査から術後3か月検診、レンズ、保護グラスまで含まれています。

保証期間は3年間で、医師が必要と判断した場合はレンズの入れ替え・度数変更にも対応します。

執刀医本人へLINEや電話で相談できる体制が設けられているのが特徴です。

手術そのものだけでなく、術後も同じ医師に相談できる環境を重視する人に向いています。

項目内容
所在地東京都渋谷区恵比寿西1-30-13グリーンヒル代官山1階
アクセス東急東横線「代官山駅」東口徒歩3分/JR山手線「恵比寿駅」西口徒歩6分/地下鉄日比谷線「恵比寿駅」出口4番徒歩6分
診療時間・休診日9:00~13:00/14:00~18:00※完全予約制
休診日:月曜午後・火
ICL費用(両眼税込)77万円(乱視追加なし・検査〜術後3ヶ月検診・レンズ・保護グラス込み。片眼は半額)
適応検査総額に含む
保証3年間レンズ入替・度数変更(片目1回・医師判断)
支払い方法現金・クレジットカード
執刀医五十嵐章史院長(エキスパートインストラクター・一貫担当)

LINEで予約や質問ができる利便性と、手術中の細かな声かけが高評価を得ていました。執刀医とLINEでつながれる体制は、術後の細かな不安をすぐ聞けるという安心材料として、実際の体験でも支持されています。

一方、スタッフ対応への不満と、「満足のいく視界が得られなかった」という声もあります。

代官山アイクリニック
総合評価
( 4 )
メリット
  • 予約管理や質問もLINEでできるのが便利です。
  • 五十嵐先生の手技の素晴らしさももちろんですが、手術中の声掛けが細かく何をしているかが分かり、安心して受けることができました。
デメリット
  • 一部の女性スタッフの対応が非常に悪かった。
  • 満足のいく視界が得られなかった。

新宿近視クリニック(新宿)の特徴と口コミ

新宿近視クリニックは、院全体でICL14,736件の症例数を公表しています。

ただし、これは執刀医個人ではなくクリニック全体の実績です。

執刀医の指名制度については公式サイトに明確な記載がないため、「特定の医師」よりも「症例を積み重ねてきた院の体制」を重視する人向けです。

費用は両眼46万円からで、近視の度数や乱視の有無によって加算されます。適応検査は無料です。

再手術は3年間、術後検診は1年間無料と保証内容も明記されています。医師個人を指名することより、院全体の症例数・費用・保証を重視したい人に向いています。

項目内容
所在地東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセスJR新宿駅西口より徒歩4分/都営大江戸線 新宿西口より徒歩1分
診療時間・休診日10:00~19:00※完全予約制
年中無休
ICL費用(両眼税込)46万円(-5D未満)/53万7,000円(-5D以上)・乱視+10万円
適応検査無料
保証再手術3年間無料・術後検診1年間無料
支払い方法現金・デビットカード・クレジットカード
医療ローンあり
執刀医北村院長(医学博士)ほか※指名制度の記載なし

適応検査時の説明の丁寧さが高く評価されています。合併症や注意事項まで細かく説明され、不要な高額プランを勧めない対応だったという声は、検討段階の誠実さを示す体験談です。

一方、手術当日の医師の対応や、術後のアフターケアへの強い不満も見られました。

新宿近視クリニック
総合評価
( 4 )
メリット
  • 適応検査時のカウンセリングで、術後の後遺症、合併症、注意事項はものすごく丁寧に説明されますので、不安なことはなくなりました。
  • 無理に高い施術を勧められることも一切なく、むしろ必要なさそうですねとまで言ってくださいました。
デメリット
  • 手術中の医師の対応や雰囲気が私にはかなり威圧的に感じられ、強い恐怖を感じました。
  • 視力や見え方は変わっていくものなのにも関わらず、アフターケアが不誠実過ぎると感じました。

先進会眼科 東京新宿(新宿)の特徴と口コミ

先進会眼科東京は、手術費用だけでなく術後3年間の定期検診と点眼薬まで含めた料金体系が特徴です。

費用は両眼42万7,000円からで、近視の度数や乱視による加算はあるものの、加算額が公式サイトに掲載されているため、自分の条件に近い料金を確認できます。

適応検査は無料で、来院前には無料のオンライン相談も利用できます。

執刀医の指名制度については公式サイトに明確な記載がありません。「誰に執刀してもらうか」より、術後検診まで含めた費用の把握しやすさを重視する人に向いています。

項目内容
所在地東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー35階
アクセス東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩約2分
診療時間・休診日月・水~日 10:00~19:00
休診日:火・水
ICL費用(両眼税込)42.7万円(-3D未満)〜。-3D以上+76,500円/眼・乱視+49,000円/眼(3年検診・点眼込み)
適応検査無料(オンライン相談会も無料)
保証3年間の定期検診込み
支払い方法口座振込・クレジットカード
※キャッシュレスのみ
医療ローンあり
執刀医岡理事長(ICLインストラクター)※指名制度の記載なし

手術中の声かけの優しさや、待ち時間と進行のバランスへの満足の声が見られます。効率と丁寧さの両立を感じたという体験談です。

一方、保証範囲の説明の食い違いや連絡漏れ、検査・診察・執刀の分業への不満も見られます。

先進会眼科 東京新宿
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手術中は先生から「もう少しだからね〜」など優しいお言葉が嬉しかった!次の日には2.0になっていたのは驚きでした。
  • 無駄な待ち時間もなく、かと言って流れ作業のように進められるわけでもないので大変満足しています。
デメリット
  • 保証期間で無料で対応できるはずのことを有料と言われたり、⚪︎日に電話しますと言われて電話がかかってこなかったりと散々です。
  • 診察と執刀医は別らしく、検査ももちろん別の人。大切な目のことを、そんな流れ作業みたいにされて任せたいって思うわけない。

品川近視クリニック 東京院(有楽町)の特徴と口コミ

品川近視クリニックは、ICLの症例規模が大きく、メーカーから国内最多症例の表彰を継続して受けています。

公式サイトにはICL認定医25名、うち指導医8名が在籍すると記載されており、医師個人ではなく院全体の執刀体制を重視したい人に向いています。

費用は両眼42.7万円からで、近視の度数や乱視によって追加料金がかかります。適応検査・カウンセリングは無料で、保証期間は3年間です。

執刀医の指名制度については公式サイトに明確な記載がないため、特定の医師に任せたい場合は事前に確認しておきましょう。

有楽町駅からも近く、症例規模・費用・通いやすさを重視して比較したい人に向いています。

項目内容
所在地東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13階
アクセスJR有楽町「銀座口」「中央口」より徒歩1分
診療時間・休診日10:00~20:00
年中無休
ICL費用(両眼税込)42.7万円(-4D未満)〜
-4D以上+11万円・乱視+10万円(内金19万円)
適応検査無料
保証保障3年
支払い方法現金・振込・クレジットカード
医療ローンあり
執刀医ICL認定医25名(うち指導医8名)在籍
※指名制度の記載なし

有楽町駅からの近さと料金の手頃さへの高評価が見られます。地方から受けに来た人への交通費補助の声もあり、全国から患者が集まる大手ならではのサポートがうかがえました。

一方、検診時の医師や看護師の対応が事務的に感じられたという不満も見られます。症例数国内最多級の規模ゆえ、術後検診も多人数を効率的に回す進行になりがちと考えられます。

品川近視クリニック 東京院
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 駅からもすごく近くて手術後に1人で帰るのもなんとかなりました。(瞳孔散大していて見えづらい)
  • 私は地方から行ったので、手術日は交通費補助が出て助かりました。
  • 他の病院と比べて料金がとても安くてありがたかったです。
デメリット
  • ICL手術後の1週間後の検診を担当した女性医師の対応がめちゃくちゃ雑でした。
  • 毎度看護師、医者ともに偉そうで無愛想なのが不快です。

井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック(御茶ノ水)の特徴と口コミ

井上眼科病院は、長い歴史を持つ眼科専門病院です。

ICLでは、認定医・インストラクター資格を持つ比嘉部長が適応検査から手術、術後フォローまで一貫して担当します。

費用は両眼70.4万円、乱視用は81.4万円で、術前検査・レンズ・術後6か月の検診・薬剤まで含まれており、適応検査は無料です。

ICL以外の眼科疾患にも対応する専門病院のため、ICLだけでなく、目の状態を総合的に診てもらえる環境を重視したい人の選択肢となるでしょう。

項目内容
所在地東京都千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディング(総合受付:19階)
アクセスJR御茶ノ水駅聖橋口徒歩1分
診療時間・休診日月~土 8:30~16:30
休診日:日・祝
ICL費用(両眼税込)70万4,000円(乱視81万4,000円)
※検査・6か月検診・薬剤込み
適応検査無料(説明会も無料)
保証6か月検診・薬剤込み(保証制度としての記載は要確認)
支払い方法クレジットカード・デビットカード
執刀医比嘉診療部長(ICL認定医・インストラクター)が検査〜術後まで一貫担当

口コミでは、診察の丁寧さが評価されています。

一方、予約していても待ち時間が長いという指摘と、受付対応への不満も見られます。ICL以外の眼科診療も幅広く担う専門病院のため、外来の混雑は避けにくい面があります。

井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック
総合評価
( 3 )
メリット
  • 先生の説明はちょうど良くて、お話きいてくれるし、特に不満はありません。
  • 診察も、急かさず、質問がなくなるまでしっかり丁寧に答えてくれました。
デメリット
  • 待ち時間が異常にかかります。12:30から13:00まで予約したのに、14:00まで待っています。
  • 受付の年長者らしき女性が、いつも高圧的で意地の悪い態度で、通うたび嫌な思いをしました。

大沢眼科(東池袋)の特徴と口コミ

大沢眼科では、ICL認定医の大沢院長がすべてのICL手術を執刀しています。

2026年7月までに709例を執刀したことや術後感染の実績も公表しており、「誰が・何件執刀しているのか」を確認して選べるのが特徴です。

費用は両眼62万円、乱視用は68万円で、麻酔・レンズ・術後半年の検診・薬剤まで含まれます。

保証はレンズ入れ替えが6か月、乱視軸の調整が3年、検診は12か月まで無料です。東池袋駅から地下通路でアクセスできる立地も、術後の通院を考えるうえでメリットになります。

大手の症例規模より、実際に執刀する院長の実績や一貫した対応を重視したい人に向いています。

項目内容
所在地東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60ビル7階
アクセス東京メトロ有楽町線「東池袋駅」直結/JR「池袋駅」35番出口徒歩8分
診療時間・休診日9:00~13:00(土 9:00~13:00)/14:00~18:00(土14:00~17:00)
休診日:水・日・祝
ICL費用(両眼税込)62万円(乱視68万円)※麻酔・術後半年検診・薬剤込み
適応検査適応検査5,000円+詳細検査5,000円
保証レンズ入替6ヶ月・乱視軸調整3年・検診12ヶ月無料
支払い方法現金・クレジットカード・スマホ決済・電子マネー
執刀医大沢院長(ICL認定医・全例執刀・709例/2026年7月まで)

口コミでは、大沢院長の説明と相談への応じ方が評価されています。生活スタイルに合わせた選択を一緒に考えてくれたという声は、院長が検査から術後まで診る地域密着型ならではの距離感です。

一方、受付や電話対応への不満が複数見られました。

診療そのものへの評価と窓口対応への評価が分かれる形なので、問い合わせ時の印象だけで判断せず、院長との相性は適応検査で直接確かめるのが良いでしょう。

大沢眼科
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 大澤先生はいろいろ説明して下さり、相談にも応じて頂き、私の生活に合うものを選ぶことができました。
  • 乱視と強近視で安くはないお値段でしたが、良い先生に巡り合ったおかげで今のところ後悔はありません。
デメリット
  • 電話問い合わせの段階で受付の方と話が噛み合わないこともあり、勿体ないと感じました。
  • 先生は優しくて気さくで話しやすいのですが、いつも受付にいる年配の女性が怖い。

吉野眼科クリニック(上野)の特徴と口コミ

吉野眼科クリニックは、白内障や緑内障など幅広い眼科診療に対応するクリニックです。

ICLの費用は両眼98万〜104万円で、今回紹介するクリニックのなかでは高い価格帯です。

適応検査は無料ですが、術前検査には別途費用がかかります。術後3ヶ月までの検診は無料です。

費用面だけで比較するとほかの選択肢がありますが、ICLを単発の手術としてではなく、その後も目の状態を継続して診てもらうことを重視したい人には候補となります。

なお、ICLの執刀体制については、受診前に確認しておくとよいでしょう。

項目内容
所在地東京都台東区上野1-20-10風月堂本社ビル6階
アクセスJR 御徒町駅から徒歩3分/地下鉄上野広小路駅から徒歩1分
診療時間・休診日10:00~13:00/15:00~18:30
ICL費用(両眼税込)98万〜104万円(乱視入り104万円)
適応検査無料(術前検査約6,500円)
保証術後3ヶ月まで検診無料(以降1回約1,500円)
支払い方法現金・クレジットカード
医療ローンあり
執刀医吉野院長(眼科専門医)※執刀体制の明記は要確認

口コミでは、長期的な視点で相談に乗ってくれる姿勢と、院長の明快な話し方への信頼の声が見られます。ICLを一度きりの手術ではなく、その後の目の健康まで含めて診てもらいたい人には合う評価です。

一方、混雑による待ち時間と、院の雰囲気が合わなかったという声もあります。地域のかかりつけとして幅広い患者が通う院ゆえの混雑なので、時間に余裕を持って受診しましょう。

吉野眼科クリニック
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 一時的な解決だけではなく、長期的な視点で相談に乗ってくれる点で信頼がおけました。
  • 吉野院長はいつも元気で物腰が柔らかく、患者の目をしっかり見て話し、一言一言がハッキリしていて信頼に足る素晴らしい御方です。
デメリット
  • 病院の雰囲気も悪く、院長先生にも良い印象を持てませんでした。
  • 慢性的な混雑を引き起こしており、非常に待つ。

東京のICL費用は両眼50万〜80万円台が目安

東京でICLを受ける場合、両眼50万〜80万円台をひとつの目安にするとよいでしょう。

今回調査した13院では36万〜104万円と幅がありましたが、最安価格だけで比較するのはおすすめできません。

ICLの料金は、近視の度数や乱視の有無、執刀医、保証などによって変わるためです。

「42万7,000円〜」と掲載されていても、強い近視や乱視では追加料金がかかり、最終的に60万円台になるケースがあります。

一方、アイクリニック東京は、近視の度数による追加料金がなく、初診適応検査・手術・術後検診・薬代まで含めた総額を提示しています。

エキスパートプランは両眼73万〜88万円で、金額の違いは乱視の有無などによるものです。

「自分の近視が強かったら、表示価格からさらに高くなるのでは」と心配せずに費用を把握できます。

このようにICLの費用は、表示されている最低価格だけでは比較できません。

「自分の目の場合はいくらになるのか」「その金額に検査や術後検診、薬代まで含まれているのか」まで確認し、最終的に支払う総額で比較することが大切です。

クリニックによってICLの費用に差があるのはなぜ?

ICLの費用に差があるのは、クリニックごとに同じ条件で料金を設定しているわけではないためです。

近視や乱視による追加料金の有無だけでなく、検査・術後検診・薬代を含むか、保証をどこまで付けるか、誰が執刀するかによっても総額は変わります。

そのため、表示価格が安いクリニックでも、必要な費用を加えると他院との差が小さくなる場合があります。反対に、最初の金額が高く見えても、検査から術後フォローまで含まれていれば、追加費用を抑えやすい料金体系といえるでしょう。

費用を比較するときに確認したい4つのポイント
  • 度数・乱視による加算:近視が強い場合や乱視用レンズを使用する場合に追加料金がかかる
  • 料金に含まれる範囲:適応検査・術後検診・薬代などが別料金の場合がある
  • 保証の内容:レンズ交換・位置調整・再手術などの対象範囲や期間が異なる
  • 執刀医:医師の資格などによって料金プランが分かれる場合がある

今回紹介したクリニックでは、エキスパートインストラクターの執刀を選ぶ場合、両眼68万〜88万円程度でした。

つまり、40万円台と70万円台のICLは、単純に「同じ手術なのに30万円高い」とは限りません。価格差の理由を確認して、自分に必要な条件にいくら払うのかを考えることが大切です。

ICLの費用負担を抑える方法

ICLは医療費控除・民間保険の手術給付金・分割払いを利用できる場合があります。

医療費控除は、その年に支払った医療費などが一定の条件を満たした場合に所得控除を受けられる制度です。民間の医療保険・生命保険でも、契約内容によって有水晶体眼内レンズ挿入術が手術給付金の対象になる場合があります。

クレジットカードの分割払いや医療ローンに対応するクリニックもあります。

ICLの費用が予算を超えているからとすぐに諦めるのではなく、まず医療費控除や加入中の保険を確認して、実際にどの程度の負担になるのかを把握してから判断するとよいでしょう。

ICLで「失敗した」と感じるのはどんなケース?

ICLで「失敗した」と感じるケースには、レンズの入れ替えや位置調整が必要になった、ハロー・グレアが気になる、期待していた見え方と違ったなどがあります。

ハロー・グレアとは?

ハローは、夜間に街灯や車のライトなどを見たとき、光の周りに輪がかかったように見える現象、グレアは、光がにじんだりギラついたりして、まぶしく感じる現象を指す。

ICLの術後にみられることがあり、多くは時間の経過とともに気になりにくくなるとされている。

ただし、これらをすべて「手術の失敗」とひとまとめにすることはできません。ICLには一定の確率で起こりうる合併症や見え方の変化があり、適切に手術をしてもハロー・グレアなどが生じる場合があるためです。

だからこそ、ICLで後悔するリスクを減らすには、自分の目にICLが適しているかを十分に検査するとともに、避けきれない見え方の変化やICLでできないことまで理解してから手術を決めることが重要です。

アイクリニック東京では、適応検査を2回実施してから手術に進みます。1回の検査だけで手術を決めるのではなく、複数回にわたって目の状態を確認する体制が整えられている点は、クリニックを選ぶ際の判断材料になるでしょう。

執刀医の経験だけでなく、術前検査やカウンセリングまで含めてクリニックを選び、納得したうえで手術を受けましょう。

東京でICL手術を受ける前に知っておきたいリスクと注意点

ICLは角膜を削らずに視力矯正を目指せる一方、目の中にレンズを挿入する手術であり、合併症のリスクがゼロになるわけではありません。

ICLで起こりうる合併症・リスク
  • 感染症(眼内炎など)
  • 眼圧上昇
  • 角膜内皮細胞の減少
  • 白内障の発症
  • レンズの状態によっては位置調整や入れ替えが必要

また、ICLは希望すれば誰でも受けられる手術ではありません。年齢や近視度数だけでなく、前房深度や角膜内皮細胞、目の病気の有無などを確認したうえで適応を判断します。

こうしたリスクをゼロにはできないからこそ、術前に目の状態を詳しく調べ、適切なレンズを選び、術後の感染予防まで含めてリスクをできる限り抑えることが重要です。

アイクリニック東京では、こうしたリスクをできる限り抑えるため、術前から術後まで複数の対策をおこなっています。

アイクリニック東京がICL手術に伴うリスクをできる限り抑えるためにやっていること
  • 適応検査を2回おこなったあと(一般的には1回)、目の状態を確認したうえで使用するレンズを決定
  • 手術は大学病院にも採用されている「ISO14644-1 米国連邦規格 class 1000」の清潔度を満たすクリーンルームで実施
  • 手術前後には感染予防のための点眼を実施

ICLのリスクをゼロにはできませんが、術前の検査、手術環境、術後管理まで、それぞれの段階でリスクを最小限に抑える工夫をしている点は、アイクリニック東京を選ぶメリットのひとつです。

ICL手術の流れ

ICLは、適応検査→レンズの決定・発注→手術→術後検診の順で進むのが一般的です。適応検査を受けた日にすぐ手術するのではなく、目の状態を詳しく調べ、一人ひとりに合ったレンズを準備してから手術します。

STEP
適応検査・カウンセリング

視力や度数、前房深度、角膜内皮細胞などを調べ、ICLが適しているか判断します。費用や保証、手術のリスクについても確認します。

STEP
レンズの決定・発注

検査結果をもとに使用するレンズを決定します。レンズの種類や在庫状況によっては、手術まで期間が必要になる場合があります。

STEP
手術

点眼麻酔などを行い、小さな切開創からレンズを挿入します。多くは日帰りで行われます。

STEP
術後検診

手術翌日以降も定期的に受診し、視力や眼圧、レンズの状態などを確認します。

このなかでも、クリニックを最終決定する前に重要なのが適応検査・カウンセリングです。自分の目の条件がわかるだけでなく、公式サイトでは判断できなかった総額や執刀医、保証について直接確認できます。

カウンセリング・初診で聞いておきたい質問リスト

自分の場合の総額・執刀医・保証まで確認し、納得して手術を任せられるクリニックか判断しましょう。公式サイトだけでは、自分の度数や乱視を反映した費用や、実際に誰が執刀するのかまではわからない場合があるためです。

カウンセリング・初診で聞いておきたい質問
  • 私の度数・乱視の場合、最終的な総額はいくらですか?
  • 検査・術後検診・薬代は料金に含まれていますか?
  • 実際に執刀する医師は誰ですか?指名できますか?
  • 使用するレンズのメーカー・製品名を教えてください
  • レンズ交換や位置調整が必要になった場合の費用はいくらですか?
  • 保証期間と無料になる範囲を教えてください
  • 手術までの期間と術後検診のスケジュールを教えてください

これらがわかれば、表示価格や「○年保証」といった表面的な条件ではなく、自分が実際に手術を受ける場合の条件でクリニックを比較できます。

説明を受けても納得できない点が残る場合は、その場で手術を決めず、ほかのクリニックでも適応検査やカウンセリングを受けて比較するのもひとつの方法です。

東京でおすすめのICLクリニックに関するよくある質問

ICLは東京のどこで受けても同じですか?

同じではありません。使用するレンズが同じでも、実際に執刀する医師の経験や術前の検査体制、料金、保証、術後のフォロー体制はクリニックによって異なります。

とくに症例数を見る際は、クリニック全体の実績なのか、実際に自分を執刀する医師個人の実績なのかを分けて考えることが大切です。

アイクリニック東京では、エキスパートインストラクターを含む医師から執刀医を選べるほか、適応検査を2回実施してから手術に進みます。

「どこで受けるか」だけでなく、「誰に任せるか」「どのような体制で手術まで進むか」まで比べると、クリニックごとの違いが見えやすくなります。

症例数が多いクリニックなら安心ですか?

症例数の多さだけでクリニックを決めるのはおすすめできません。

クリニック全体で数万件の症例があっても、そのすべてを同じ医師が執刀しているとは限らないためです。症例数を参考にするなら「誰の症例数なのか」まで確認することが重要です。

執刀医個人の症例数や資格、実際にその医師を指名できるかまでわかれば、「実績のあるクリニック」ではなく、「経験を確認できる医師に自分の目を任せられるか」という視点で判断できます。

費用が安いクリニックでのICLはやめたほうがいいですか?

安いことだけを理由に避ける必要はありません。大切なのは、表示価格ではなく自分が最終的に支払う総額で比較することです。

「42.7万円〜」などの料金は、一定の近視度数までの基本価格である場合があります。近視の度数や乱視による追加料金に加え、適応検査・術後検診・薬代などが別途必要になるケースもあります。

一方、アイクリニック東京のように、近視度数による追加料金がなく、検査や術後検診、薬代まで含めた総額を提示しているクリニックもあります。

「安いか高いか」ではなく、自分の目の場合にいくらかかり、その金額でどこまで受けられるのかを比べると判断しやすくなります。

ICLの適応検査やカウンセリングは複数のクリニックで受けてもいいですか?

複数のクリニックで適応検査を受けて比較することも可能です。

実際に検査やカウンセリングを受けると、自分の目に提案されるレンズや総額、執刀医、保証など、公式サイトだけではわからなかった条件が具体的になります。

1院目の説明や提案に納得できなければ、その場で手術を決める必要はありません。別のクリニックでも検査を受ければ、「自分の場合」という同じ条件で比較してから手術先を決められます。

ただし、検査費用やコンタクトレンズの装用中止期間はクリニックによって異なるため、複数院を受診する場合はスケジュールも考慮しましょう。

ICL手術後はいつから仕事や運転、メイクができますか?

仕事や運転、メイクを再開できる時期は、術後の状態やクリニックの方針によって異なります。

デスクワークなど比較的目への負担が少ない仕事でも、術後検診で目の状態を確認してから再開するのが基本です。洗顔・洗髪やメイク、運動などにも一定期間の制限が設けられます。

とくに車の運転は、視力が出ていてもハロー・グレアによって夜間の見え方に影響する場合があります。「○日たったから大丈夫」と自己判断せず、術後検診で医師から許可を得て再開してください。

ICLとレーシックの違いは何ですか?

ICLとレーシックの大きな違いは、ICLが目の中にレンズを挿入して視力を矯正するのに対し、レーシックは角膜をレーザーで削って屈折を矯正することです。

そのため、ICLは角膜を原則削らず、必要な場合には挿入したレンズを取り出せます。一方、レーシックで削った角膜を元の状態に戻すことはできません。

比較項目ICLレーシック
矯正方法目の中にレンズを挿入角膜をレーザーで削る
角膜原則削らない削る
術後必要に応じてレンズを取り出せる削った角膜は元に戻せない
強度近視・角膜が薄い場合適応になる場合がある適応外になる場合がある
費用比較的高いICLより抑えやすい傾向

強度近視や角膜の厚さなどによっては、レーシックが適応にならなくてもICLを検討できる場合があります。

ただし、ICLにも前房深度など独自の適応条件があるため、「ICLのほうが優れている」という意味ではありません。

どちらが適しているかは、近視度数や角膜の厚さ、前房深度などによって異なります。「どちらを受けたいか」だけで決めるのではなく、自分の目ではどちらが選択肢になるのかを検査で確認しましょう。

「アイクリニック東京」と「Tokyoアイクリニック」は同じクリニックですか?

別のクリニックです。

本記事で紹介しているアイクリニック東京は、東京駅前のサピアタワーと丸の内トラストタワーの2院体制で、北澤総院長が総括するICL専門クリニックです。「グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック」は品川・港南にある別のクリニックのため、予約の際はクリニック名とビル名まで確認してください。

以下から適応検査の予約をすれば、間違うことなくアイクリニック東京に予約できます。

東京でICLを受けるならアイクリニック東京がおすすめ!まずは適応検査を受けてみよう

東京でICL手術を受けるなら、執刀医を実績で選べて費用も総額で明確なアイクリニック東京がおすすめです。

ICLを受けられるかどうかは、前房深度など検査でしか分からない条件で決まります。まずは適応検査で、ご自身の目の可能性を確かめてみてください。

目次