大阪でおすすめのICLクリニックを選ぶなら、執刀医がどれだけICLの経験を積んできたかを確認することが大切です。
ICLは、目の中にレンズを挿入し、適切な位置に留置する繊細な手術です。レンズのサイズや度数の選択に加えて、実際に目の中でレンズを扱う操作も医師がおこないます。
一人ひとり異なる目の状態を見極めながら、ミリ単位の細かな操作を正確におこなうためには、執刀医の技術と経験が欠かせません。
さらに術後には、レンズの交換や乱視用レンズの向き(軸)の補正が必要になるケースもあります。
だからこそ執刀医の実績は、手術の経験値だけでなく、自分の目の状態に合わせた判断や、術後に調整が必要になった場合まで任せられる医師かを判断する材料になります。
とはいえ、すべての執刀医が症例数を公表しているわけではないため、判断に迷うケースもあるでしょう。
そこで執刀医の経験を判断する目安としてチェックしたいのが、「ICLエキスパートインストラクター」の資格です。
ICL手術に関する豊富な経験と知識を持ち、他の医師へ技術指導や手術の立ち会い、認定付与の判断を行う指導的な立場の医師に認定される資格。約400人いるICL認定医のうち、認定されているのは16名のみ(2026年9月時点)。
大阪府内でICLエキスパートインストラクターの資格を持つ医師の在籍を公式サイトで確認できたのは、ICLクリニックKITTE大阪とフジモト眼科の2院でした(2026年9月時点)。
同じエキスパートインストラクターでも、公表されている症例実績を比べると、北澤医師が非常に多くのICL手術を経験してきたことがわかります。
さらに北澤医師は、術後のトラブル対応やレンズ交換についても、学会での講演や論文・総説などを通じて知見を発信しています。
症例数が多いだけでなく、術後に調整が必要になったケースにも向き合い、その経験をほかの医師へ共有してきた医師です。
ICLクリニックKITTE大阪は、この北澤医師を指名料無料で指名できるクリニックです。
豊富な症例経験と術後対応の知見を持つ医師を、指名料なしで選んで任せられることが、ICLクリニックKITTE大阪をおすすめしたい理由です。
大阪でおすすめのICLクリニック10院を執刀医の実績と口コミで比較
ICLの失敗リスクをできるだけ下げるためには、経験を積んだ医師に手術を任せられるクリニックを選ぶことがポイントです。
そのため、まず確認したいのが執刀医の資格と症例実績です。
公表されている症例数には、医師個人だけでなく、院全体や法人全体で集計されたものもあります。数字の大きさだけで判断せず、実際に執刀する医師がどれだけICLの経験を積んでいるかまで確認しましょう。
さらに、その医師を指名できるかも確かめておけば、「誰に手術を任せるか」を見通したうえで選べます。
資格だけでなく、執刀医個人の症例実績まで公表され、さらにその医師を指名料なしで指名できるクリニックは限られます。
※執刀医の資格は、各院で執刀する医師のうち最上位のものを記載しています。プランや指名の有無によって執刀医が変わる場合があります。
ICLクリニックKITTE大阪

ICLクリニックKITTE大阪では、エキスパートプランを選ぶと、ICLエキスパートインストラクターの北澤世志博医師を指名できます。
北澤医師はアイクリニック東京グループの総院長を務め、ICL製造元のSTAAR Surgical社から複数回表彰されている医師です。
- 2007年からの18年間でICLを1万症例以上手がけ、2023年にはスターサージカル社から「Implanting More Than 10,000 ICLs」を受賞
- 白内障手術などを含めた件数ではなく、ICLだけで積み上げた症例数
- 優れた技術で手術を提供し、ほかの医師の指導者としても貢献した医師に贈られるICL Ambassador Awardを、2020年から2025年まで6年連続で受賞
注目したいのは、これらがクリニックやグループ全体ではなく、北澤医師個人の実績として公表されている点です。
「1万症例のクリニックで受ける」のではなく、「1万症例以上を経験した医師に自分が手術してもらう」ところまで確認できるため、誰に任せるのかを実績から判断できます。
ICLクリニックKITTE大阪では、エキスパートプランで北澤医師を希望する場合、追加の指名料なしで指名可能です。
術後の保証内容が具体的に示されている点も、KITTE大阪の特徴です。大阪のICLクリニックを比較すると、保証期間だけでなく、無料になるのが回旋整復なのか、サイズ・度数交換まで含まれるのかは院によって異なります。
KITTE大阪のエキスパートプランでは、度数・サイズのどちらが原因で交換が必要になった場合も、1年間は1回まで無料です。
さらに税込5万円で3年間に延長でき、保証期間内の定期検診も手術費用に含まれます。
経験を確認した医師に手術を任せるだけでなく、術後にレンズが合わなかった場合の対応まで事前に把握しておきたい方にとって、比較しやすい保証内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 北澤世志博医師(ICLエキスパートインストラクター、グループ総院長)ほか |
| 執刀医の指名 | 北澤医師を追加の指名料なしで指名可能(エキスパートプラン) |
| 手術費用(両眼・税込) | エキスパートプラン:乱視なし73万円/乱視あり83万円 スペシャリストプラン:乱視なし53万円/乱視あり63万円 |
| 適応検査・診察代 | 1万円(手術を受ける場合は手術費用に含まれる) |
| 保証期間 | エキスパートプラン:1年間(+税込5万円で3年に延長可) スペシャリストプラン:6か月(+税込5万円で1年、+税込10万円で3年に延長可) |
| 保証期間内のレンズ交換 | サイズ・度数とも1回無料(スペシャリストプランは片眼10万円) |
| 術後検診 | 保証期間内の定期検診は手術費用に含まれる(保証期間終了後は1回1万円) |
| 所在地・アクセス | 大阪市北区梅田3-2-2 KITTE大阪6階/JR大阪駅西口直結 |
| 診療時間 | 10:00〜12:00/14:00〜18:00(水曜休診、完全予約制) |
| 予約方法 | Web・電話・LINE(適応検査は1時間前まで予約可) |
※2026年9月時点・アイクリニック東京グループ公式サイトの記載に基づく
「誰に手術を任せるか」まで実績を見て選びたい方は、まず適応検査を受け、自分の目にICLが適しているかを確認してみてください。
<ICLクリニックKITTE大阪の口コミ>
ICLクリニックKITTE大阪では、手術前後の声かけを評価する声や、予約の取りやすさを挙げる声が多く見られました。
- 何でも聞いてくださいと声をかけてもらえたので、緊張せずに臨めた。手術前は緊張していたが、看護師が優しく話しかけてくれたので不安はあまりなかった
- 予約が取りやすく、初めて来院してから半月たたずに手術を受けられた。スタッフもみな丁寧で優しかった
- 初回のカウンセリングと2回目の検査で乱視の診断内容が変わり、説明がないまま最終カウンセリングで発覚した。書類にサインをした後だったので驚いた
- 料金体系が分かりにくくなった。保証期間を延ばすのにも追加料金がかかるため、総額が高くなりそうだと感じた
フジモト眼科 天六本院

フジモト眼科 天六本院では、ICLエキスパートインストラクターの藤本可芳子医師と小島隆司医師がICLを担当します。小島医師の執刀は不定期で、このほかICL認定医も手術を担当しています。
本院では2006〜2025年に累計3,320件のICL手術を実施していますが、医師個人の症例数は公表されていません。
そのため、執刀医の経験を重視する場合は、エキスパートインストラクターの資格をひとつの判断材料にできます。
藤本医師を希望する場合は指名できますが、手術費用とは別に税込55,000円の指名料が必要です。
フジモト眼科の特徴は、日曜日にもICL手術を受けられることです。平日に仕事を休みにくい方でも、休日を利用して手術日を調整できます。
手術費用には術後6か月までの検査費用が含まれます。一方、レンズ交換や再手術が必要になった場合の保証については、公式サイトに記載がありません。
術後のレンズ交換まで想定して比較したい方は、適応検査やカウンセリングの際に、対応条件や追加費用を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 藤本可芳子医師(ICLエキスパートインストラクター、総院長)、小島隆司医師(ICLエキスパートインストラクター、不定期)、大矢医師(ICL認定医) |
| 執刀医の指名 | 藤本医師の指名は税込55,000円 |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし60万円/乱視あり70万円 |
| 適応検査 | スクリーニング2,200円+適応検査5,500円 |
| 術後検診 | 術後6か月までの検査費用が手術費用に含まれる |
| レンズ交換の保証 | 公式サイトに記載なし |
| 所在地・アクセス | 大阪市北区天神橋6-6-4/天神橋筋六丁目駅から徒歩1分、JR天満駅から徒歩5分 |
| 診療時間 | 9:30〜12:30/15:00〜18:00(土曜は午前、日曜は12:30〜15:30、火曜・祝日休診) |
※2026年9月時点・フジモト眼科公式サイトの記載に基づく
エキスパートインストラクターが在籍するクリニックを希望しつつ、平日に手術日を確保するのが難しい方は、フジモト眼科が候補になります。藤本医師の執刀を希望する場合は、税込55,000円の指名料を含めた総額で比較しましょう。
<フジモト眼科 天六本院の口コミ・評判>
フジモト眼科 天六本院の口コミでは、レンズの種類による見え方の違いを比べて説明してもらえたなど、検査時の対応を評価する声が目立ちます。
- 乱視ありと近視のみのレンズで見え方がどう違うかを説明してもらい、納得のいくほうを選べた
- 検査のスタッフが優秀で、細かな質問にも親切に答えてもらえた。手術も手技がスムーズだった
- 術後に視力が下がったことを相談しても、日常生活に問題はないと言われるだけだった
- 予定した結果と違ったことを相談したが、原因は個人の体質によるもので院側に責任はないという説明だった
先進会眼科 大阪梅田本院

先進会眼科 大阪梅田本院では、理事長の岡義隆医師を指名して執刀してもらうことができます。
岡医師はICLインストラクターで、ICLを含む屈折矯正手術を85,000症例以上手がけてきました。
ICLだけでなくレーシックも含めて長く屈折矯正に向き合ってきた医師のため、検査の結果によっては、ICL以外の選択肢も含めて相談できます。
技術面では、傷口がまぶたに隠れるように角膜の上側から切開する術式を採用していて、この方法を採用するクリニックは多くありません。
乱視用レンズは縦向きに固定することで、術後にレンズが回転して再手術が必要になるリスクを抑えています。
術後は3年間の検診が手術料金に含まれ、保証期間内であればレンズの回旋整復手術とサイズ交換手術を各1回まで受けられます。
ただし、度数交換や老眼の進行など、患者側の希望による入れ替えは保証の対象外です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 岡義隆医師(ICLインストラクター、理事長)ほか |
| 執刀医の指名 | 岡医師の指名が可能(指名料は公式サイトに記載なし) |
| 公表されているICL実績 | 法人全体で35,000症例以上(2002年11月〜2025年10月) |
| 手術費用(両眼・税込) | 42.7万円〜(-3D未満)/片眼ごとに加算あり(-3D以上+76,500円、乱視用+49,000円) |
| 適応検査 | 無料 |
| 術後検診 | 術後3年間の検診が手術料金に含まれる |
| レンズ交換の保証 | 保証期間内に回旋整復・サイズ交換が各1回まで無料 |
| 所在地・アクセス | 大阪市北区梅田2-6-20 大阪梅田ツインタワーズ・サウス13階 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00(火曜・水曜休診) |
※2026年9月時点・先進会眼科公式サイトの記載に基づく
屈折矯正手術の実績が豊富な医師が執刀し、乱視があっても術後のずれに配慮した術式を選べる点が特徴です。
<先進会眼科 大阪梅田院の口コミ・評判>
先進会眼科 大阪梅田本院では、注意事項を一つずつ説明してもらえた、手術当日の対応が温かかったという声が見られます。
- 事前検査や注意事項について丁寧に説明してもらえた。スタッフの対応も親切で好印象だった
- 不安だらけだったが、一つずつ丁寧に説明してもらえて分かりやすかった。手術当日も、医師や看護師の温かい対応で落ち着いて受けられた
- スタッフ、予約のコールセンター、チャットの対応で、担当者によって言うことが違ったり、登録事項の間違いがあったりした
- 説明を担当した看護師が契約を進めたい雰囲気で、リスクの説明も簡単に済まされた印象だった
おおしま眼科クリニック

おおしま眼科クリニックでは、ICLインストラクターの大島佑介理事長がICLを執刀します。
全国8つのスターサージカル社が認定するRegional Ambassadorのひとつで、術前検査の体制や治療成績が選定の基準とされているため、執刀医の経験に加えて、検査から手術までの体制をメーカーが評価していることになります。
さらに、術後の裸眼視力や角膜内皮細胞密度の推移といった治療成績を公開しています。手術を受けた人がその後どうなったかまで確認できるクリニックは多くありません。
グループとしては、2014年の開院以来、白内障手術や網膜硝子体手術などを含めて累計39,402件の手術を行っています。
ICLに限らず目の手術を幅広く手がけているため、術後に処置が必要になった場合も院内で対応できます。
手術は、高槻本院が木曜、八尾院が水曜、松原院が金曜に行われるため、通いやすい院を選べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 大島佑介医師(ICLインストラクター、理事長) |
| 執刀医の指名 | 大島理事長が執刀 |
| 公表されているICL実績 | Regional Ambassador(関西唯一)に認定、治療成績を公開 |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし66万円/乱視あり77万円 |
| 適応検査 | 11,000円(手術となった場合は返金) |
| 術後検診 | 術後6か月まで5回の検診が手術代金に含まれる |
| レンズ交換の保証 | 術後6か月まで |
| 所在地・アクセス | 高槻市城北町2-2-3/阪急高槻市駅から徒歩1分、JR高槻駅から徒歩10分(ほかに八尾院・松原院) |
| 診療時間 | 9:00〜11:30/14:30〜17:00(水曜・木曜午後・土曜午後・日祝休診) |
※2026年9月時点・おおしま眼科クリニック公式サイトの記載に基づく
治療成績を公開していて、北摂・東大阪・南河内から通える3院から選べる点が特徴です。
<おおしま眼科クリニックの口コミ・評判>
おおしま眼科クリニックは、ICL以外の症状にも対応してもらえる点や、半年後まで続く検診、夜間の緊急連絡先を渡される体制を評価する声が見られます。
- 術前検査で見つかった別の症状も、そのまま対応してもらえた。診察も丁寧で、医師も気さくな方だった。術後は夜間の緊急連絡先を書いた紙を渡してもらえた
- 電話で問い合わせた際、混み合う時間帯と空いている曜日を教えてもらえた。受付でどう伝えればよいかまで案内してもらえた
- 予約が機能しておらず、待ち時間が長い。キャパシティを超えて予約を受け付けているように感じた
- 検査のスタッフが本人確認をせずに先に歩いて行ってしまい、どこに向かえばよいか分からなかった。スタッフ同士の会話が患者に聞こえる場面もあった
品川近視クリニック 梅田院

品川近視クリニックは、グループにICL認定医が25名在籍し、そのうち8名がICLインストラクターです。梅田院で執刀するのも、この中の医師です。
梅田院でのICL症例数は13,753症例(2019年9月〜2026年8月)で、グループとしてはICLの国内最多症例数で7年連続の表彰を受けています。
1つの院でこれだけの症例数を積み上げているため、クリニック全体として、さまざまな目の状態に対応してきた経験があるといえます。
ただし、どの医師が執刀するかは公式サイトで公開されていません。執刀医を確かめてから決めたい場合は、適応検査のときに相談するとよいでしょう。
術後の保障期間は3年間で、保障期間内に医師が再矯正可能と診断した場合、1回目の再矯正が無料です。
来院時にサポート会員(入会無料)に登録すると、術前術後に電話やメールで相談できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | グループにICL認定医25名(うち8名がICLインストラクター) |
| 執刀医の指名 | 公式サイトに記載なし |
| 公表されているICL実績 | 梅田院で13,753症例(2019年9月〜2026年8月) |
| 手術費用(両眼・税込) | 40.7万円〜(-4D未満)/乱視用+10万円、-4D以上+11万円 |
| 適応検査 | 無料 |
| 保障期間 | 3年 |
| 再矯正の保証 | 保障期間内に1回目の再矯正が無料 |
| 所在地・アクセス | 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3階/JR福島駅から徒歩5分、西梅田駅から徒歩7分 |
| 予約受付 | 10:00〜20:00 |
※2026年9月時点・品川近視クリニック公式サイトの記載に基づく
医師個人ではなくクリニックとしての症例数を重視する方や、3年間の保障を求める方に向いています。
<品川近視クリニック 梅田院の口コミ・評判>
品川近視クリニック 梅田院では、レンズの見え方を体験しながら比べられた、術後の生活を具体的に案内してもらえたという声が多く見られました。
- メリットとデメリットを細かく教えてもらい、リスクがあることも理解したうえで受けられた。術後の洗顔や洗髪、仕事の再開時期についても具体的に案内してもらえた
- 事前検査のときに、通常のレンズと乱視用レンズで見え方がどう違うかを、実際に体験しながら説明してもらえた
- レンズの取り外しが、医師の判断によるものを除いて有料だった。リスクに対する考え方が、ほかの院と比べて緩いように感じた
- 予約時に聞いていた金額と、当日提示された金額が大きく違った。ほかのプランがないと言われ、その場で判断を求められた
こうやま眼科 本院

こうやま眼科では、ICLインストラクターの資格を持つ医師が執刀します。
インストラクターは、ICL認定医を指導する立場の資格です。症例数は公表されていませんが、資格の取得には一定以上の経験が求められます。
ICLのほか、レーシックやIPCLにも対応しているので、ICLの適応外だった場合も、ほかの矯正方法を同じクリニックで相談できます。
手術費用には、術後1か月までの診察代と、術後1年間の再ICL手術の料金が含まれます。術後にレンズの入れ替えが必要になっても、1年以内であれば手術料金はかかりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | ICLインストラクター |
| 執刀医の指名 | 公式サイトに記載なし |
| 公表されているICL実績 | 公式サイトに記載なし |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし76万円/乱視あり82万円 |
| 適応検査 | 公式サイトに記載なし |
| 術後検診 | 術後1か月まで無料 |
| 再手術の保証 | 術後1年間の再ICL手術の料金を含む |
| 所在地・アクセス | 枚方市宮之阪3-6-31 宮之阪駅前ビル2階/京阪宮之阪駅から徒歩1分 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00/16:00〜19:00(火・木・土の午後、日祝休診) |
※2026年9月時点・こうやま眼科公式サイトの記載に基づく
枚方・北河内エリアで、インストラクターの執刀を受けたい方に向いています。
<こうやま眼科 本院の口コミ・評判>
こうやま眼科 本院の口コミでは、検査結果や治療方針の説明に時間をかけてもらえた、全身の状態との関連まで診てもらえたという対応の丁寧さに関する声が確認できました。
- 医師が時間をかけて検査結果や治療方針を説明してくれた。眼科だけでなく、内科的な原因との関連も含めて診てもらえた
- かかりつけのクリニックから勧められて受診した。医師も看護師も受付も、丁寧に対応してくれた
- 院長の言葉づかいや態度が厳しく、診察のたびに気になった。手術についての説明を院長本人がせず、ほかのスタッフに任せていた
- 次回の予約日時を一方的に伝えられることが多く、仕事の都合を聞いてもらえなかった
よしだ眼科クリニック

よしだ眼科クリニックでは、ICL認定医の吉田稔院長が、適応検査から手術、術後の検診まですべて担当します。
検査で目の状態を診た医師がそのまま執刀するため、当日まで担当医が分からないということがありません。
吉田院長は、大阪市内の眼科専門病院である多根記念眼科病院で、白内障手術の難症例や合併症例を多く手がけてきた医師です。
眼内炎が起きた場合の硝子体注射や硝子体手術にも対応できるため、術後に処置が必要になった場合も、ほかの病院に移らずに院内で対応してもらえます。
手術費用には術後3か月までの検診費用が含まれ、度数が合わないなどの理由によるレンズの入れ替えは、術後3か月間は無料です。
手術日は月曜・火曜・金曜です。通常の診療は予約制ではありませんが、ICLの適応検査は予約が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 吉田稔院長(ICL認定医、全例執刀) |
| 執刀医の指名 | 院長が全例執刀 |
| 公表されているICL実績 | 公式サイトに記載なし |
| 手術費用(両眼・税込) | 45万円(-6.0Dまで)/59.4万円(-6.0D以上)/乱視用+8万円 |
| 適応検査 | 5,500円(手術を受ける場合は手術費用から差し引き) |
| 術後検診 | 術後3か月までの検診費用が手術費用に含まれる |
| レンズ交換の保証 | 術後3か月間は無料 |
| 所在地・アクセス | 大阪市港区弁天/地下鉄中央線 弁天町駅直結(クロスシティ弁天町2階)、JR弁天町駅から徒歩2分 |
| 診療時間 | 9:30〜12:30/16:30〜19:00(木曜・土曜は午前のみ、日祝休診) |
※2026年9月時点・よしだ眼科クリニック公式サイトの記載に基づく
検査から執刀、術後の検診まで同じ医師に任せたい方に向いています。
<よしだ眼科クリニックの口コミ・評判>
よしだ眼科クリニックでは、適応検査から手術、検診まで院長が一貫して担当する点を評価する声が多く見られます。
- 手術前に、看護師からICLのメリットだけでなくデメリットもしっかり説明してもらえた。適応検査・手術・定期検診まで院長に診てもらえる点がよかった
- 公式サイトに価格や手術の流れ、保証内容まで公開されていて、検討しやすかった。院長が結果とリスクを的確に教えてくれ、スタッフの対応も丁寧だった
- 受付の対応が無愛想で、口調の強い人が多かった。院長の診察も、しっかり診てもらえた印象がなかった
- 診察が雑に感じられ、症状を相談しても原因は見当たらないと言われて終わった
西眼科病院

西眼科病院では、Toric ICL認定医の資格を持つ医師2名がICLを担当します。
1日で終わらせるクリニックもある中で、2回に分けて時間をかけて検査を行う体制です。
手術費用には、術前検査と術後6か月までの定期検査に加えて、レンズ交換の費用も含まれます。
毎月第1木曜日には、予約なしで参加できる無料説明会も開かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | Toric ICL認定医2名 |
| 執刀医の指名 | 公式サイトに記載なし |
| 公表されているICL実績 | 公式サイトに記載なし |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし60万円/乱視あり70万円 |
| 適応検査 | 10,000円(月・水・金に実施) |
| 術後検診 | 術後6か月までの定期検査が手術費用に含まれる |
| レンズ交換の保証 | レンズ交換費用が手術費用に含まれる |
| 所在地・アクセス | 大阪市東成区中道/JR玉造駅から徒歩5分 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00/14:00〜16:30(初診は午前11:30、午後16:00まで、土日祝休診) |
※2026年9月時点・西眼科病院公式サイトの記載に基づく
検査に時間をかけて決めたい方や、レンズ交換の費用まで含まれた料金で受けたい方に向いています。
<西眼科病院の口コミ・評判>
西眼科病院は、検査機器の多さや、術後の対応の細やかさを評価する声が見られます。
- 検査機器が多く、そのぶん的確な診断や治療につながると感じた。手術後の対応も細やかで、スタッフ間の連携もよかった
- 治療方法を親切に説明してもらえた
- 待ち時間が長い。朝に受診して診察まで2時間以上待ち、会計にもさらに時間がかかった
- セカンドオピニオンで受診したが、要望を聞いてもらえないまま手術の日程と検査の話が進んだ
むさしドリーム眼科

むさしドリーム眼科では、ICL認定医3名がICLを担当します。
常勤の眼科専門医4名、視能訓練士12名、看護師5名が在籍していて、検査から手術までを分担できる体制です。
再手術保証プログラムがあり、期間内であればレンズの回旋整復手術を2回、レンズサイズの交換手術を1回まで受けられます。
回旋整復が2回まで認められているのは10院の中でここだけで、乱視用レンズの向きがずれた場合に備えたい方には選択肢になります。
ただし、度数交換や老眼の進行など、患者側の希望による入れ替えは対象外です。
術後の検診は1年間無料です。祝日以外は年中無休で、土日も診療しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | ICL認定医3名 |
| 執刀医の指名 | 公式サイトに記載なし |
| 公表されているICL実績 | 公式サイトに記載なし |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし59.8万円/乱視あり65.8万円 |
| 適応検査 | 11,000円(術前検査代を含む) |
| 術後検診 | 1年間無料 |
| レンズ交換の保証 | 回旋整復2回・サイズ交換1回(期間は要問い合わせ) |
| 所在地・アクセス | 大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52/大阪上本町駅・鶴橋駅から徒歩5分、谷町九丁目駅から徒歩8分 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00/15:00〜18:00(水曜午後は19:00まで、土日の午後は14:00〜17:00、祝日休診) |
※2026年9月時点・むさしドリーム眼科公式サイトの記載に基づく
土日も診療していて、術後1年間の検診が無料である点が特徴です。
<むさしドリーム眼科の口コミ・評判>
むさしドリーム眼科では、質問への対応や、術前検査から術後の処置までの丁寧さを評価する声が見られます。
- ICLの手術を受けたが、こちらの質問にも懇切丁寧に回答してもらえた
- 術前検査や医師からの説明、術後の処置も丁寧にしてもらえた。医師もスタッフもよい方ばかりという印象だった
- 予約の時間に行っても1時間以上待つことが当たり前になっている
- 受付や会計の対応が事務的で、周りの状況を見てもらえないと感じた
坪井眼科

坪井眼科では、ICL認定医の資格を持つ院長と副院長がICLを担当します。2名とも認定を受けているため、どちらが担当しても認定医の執刀です。
ICLのほか、IPCLにも対応しています。手術費用には、レンズ代と手術代のほか、術後一定期間の検査・診察・投薬費が含まれます。
術後にレンズのサイズ不良やレンズの裏表の反転、矯正不良が見つかった場合は、術後6週間以内であれば無料で摘出や交換を受けられます。
保証の期間は10院の中で最も短いため、術後の見え方に気になる点があれば、早めに相談することになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 執刀医 | 院長・副院長(ICL認定医) |
| 執刀医の指名 | 公式サイトに記載なし |
| 手術費用(両眼・税込) | 乱視なし59.4万円/乱視あり66万円 |
| 適応検査 | 5,500円 |
| 術後検診 | 術後一定期間の検査・診察・投薬費が手術費用に含まれる |
| レンズ交換の保証 | 術後6週間以内は摘出・交換が無料 |
| 所在地・アクセス | 大阪市西区北堀江/地下鉄四ツ橋駅から徒歩2分 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00/13:00〜16:30(初診は午前11:30、午後16:00まで、土日祝休診) |
※2026年9月時点・坪井眼科公式サイトの記載に基づく
術後にレンズのサイズや度数が合わなかった場合の対応条件が明記されているため、保証対象を確認したうえで検討しやすいクリニックです。
<坪井眼科の口コミ・評判>
坪井眼科は、手術前の相談で助言をもらえた、術後の違和感も数日で落ち着いたという声が多く見受けられました。
- 院長に執刀してもらった。事前の相談でいろいろとアドバイスをもらえた
- 手術前は目のことなので不安もあったが、手術は短時間で終わり、痛みもほとんどなかった。術後のゴロゴロ感やまぶしさも数日で落ち着いた
- 担当した医師の口調が気になり、終始怒られているように感じた。看護師や受付の対応は親切だった
- 同じ時間帯に多くの患者がいるため、待ち時間が長い
大阪で診察・説明が丁寧と評判のおすすめのICLクリニック3院
執刀医の実績が豊富でも、「実際の診察や説明はどうなの?」と気になる方もいるでしょう。
そこで参考になるのが、実際に受診した人の口コミです。症例数や資格だけでは分からない、説明の分かりやすさや質問のしやすさを確認できます。
診察や説明について具体的な口コミが寄せられている大阪のICLクリニック3院を紹介します。
口コミをチェックするポイントは、「自分が確認したいことを相談できそうか」を判断する材料のひとつとして活用することです。
最終的には適応検査を受け、検査結果やリスクについて納得できる説明を受けられるか、自分の質問に具体的に答えてもらえるかを確認してから決めましょう。
大阪で手術費用が安いおすすめのICLクリニック3院
ICLを受けたいクリニックがある程度絞れてきたら、次に確認したいのが実際にかかる費用です。
ICLはクリニックによって料金に差がありますが、近視の度数や乱視の有無、保証の延長などによって追加料金がかかる場合もあります。
そのため、公式サイトの最低価格だけでは「自分の場合はいくらか」を判断できません。
3院はいずれも大阪で比較的費用を抑えてICLを受けられますが、表示価格から総額が変わる条件は異なります。
よしだ眼科クリニックと品川近視クリニックでは、近視度数や乱視の有無によって追加料金が発生します。
一方、KITTE大阪のスペシャリストプランは近視度数による追加料金がなく、保証期間を延長する場合に追加費用がかかる仕組みです。
最低価格だけを比べるのではなく、自分の度数・乱視の有無・希望する保証期間まで当てはめた総額で比較しましょう。
そのうえで執刀医の資格や実績まで確認すると、価格差を含めて自分がどのクリニックに費用をかけたいか判断しやすくなります。
大阪で仕事帰り・休日に通いやすいICLクリニックおすすめ3院
手術を受けたいクリニックが見つかったら、術後も無理なく通い続けられるかを確認しておきましょう。
ICLは手術当日だけでなく、翌日や1週間後、1か月後などにも検診が必要です。
「手術の日なら行ける」だけでなく、自分の生活に合ったクリニックかという視点で選ぶことをおすすめします。
- 仕事を休まず通えるか
- 最寄り駅から移動しやすいか
- 休日にも受診できるかまで確認する
駅からのアクセスや診療日などから、通院しやすい3院をピックアップしました。
※2026年9月時点・各院公式サイトの記載に基づく
ICLは、手術の翌日・1週間後・1か月後と検診が続き、その後も定期的な検診が推奨されています。
そのため、執刀医の資格や実績から候補を絞ったら、術後も必要なタイミングで無理なく受診できるかを確認しておきましょう。
平日に休みを取りにくい方なら土日も診療しているクリニック、仕事や通勤で大阪駅を利用する方なら駅から移動しやすいクリニックのほうが、検診の予定を組みやすくなります。
実績を確認したうえで、自分の生活に無理なく通院を組み込めるクリニックを選べば、手術後まで見据えて1院を絞り込みやすくなります。
ICLをやめたほうがいい人もいるの?
ICLはすべての人が受けられる手術ではなく、目や全身の状態によっては適応外になる場合があります。
日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」では、有水晶体眼内レンズ手術の適応年齢を原則21〜45歳としています。
また、活動性の炎症や白内障、進行性円錐角膜、浅前房、角膜内皮障害などはICL禁忌です。
- 活動性の外眼部炎症
- 白内障など水晶体の異常
- ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
- 重症の糖尿病やアトピー性疾患など、創傷治癒に影響する可能性が高い疾患
- 妊娠中または授乳中
- 進行性円錐角膜
- 浅前房
- 角膜内皮障害
また、適応があって手術を受けた場合でも、術後の状態によってレンズの位置調整や交換が必要になる可能性をゼロにはできません。
だからこそ、まず適応検査で自分がICLを受けられるかを確認し、適応がある場合は術前検査の体制や執刀医の経験、レンズの交換・位置調整が必要になった場合の保証まで確認してクリニックを選ぶことが大切です。
ICL手術の流れ
ICLは、適応検査や術前検査を受けてレンズの度数・サイズをしっかり決め、レンズの準備が整ってから手術を受けます。
指示された期間、コンタクトレンズの装用を中止します。
視力や屈折度数、角膜内皮細胞、前房深度などを調べ、ICLを受けられるか確認します。
レンズの度数やサイズを決めるために詳しく検査します。
検査結果をもとに使用するICLを用意します。
点眼麻酔を行い、角膜の小さな切開部からレンズを挿入します。
医師の指示に従って点眼し、入浴・洗顔・運動・アイメイクなどを一定期間控えます。
翌日・1週間後・1か月後などに受診し、目の状態やレンズの位置を確認します。
適応検査の前には、正確な屈折度数を測定するため、一定期間コンタクトレンズを外すよう指示されます。
必要な期間はハード・ソフトなどレンズの種類やクリニックによって異なるため、検査を予約する段階で確認しておきましょう。
また、手術後は点眼を続けながら、入浴や洗顔、運動、アイメイクなどを一定期間控える必要があります。さらに、翌日・1週間後・1か月後などには術後検診があるため、手術当日だけ予定を空ければよいわけではありません。
仕事や旅行、スポーツなどの予定がある方は、希望する手術時期より早めに適応検査を予約しておくと、無理のないスケジュールを組みやすくなります。
大阪のおすすめICLクリニックに関するよくある質問
- 大阪でICLエキスパートインストラクターに執刀してもらえるクリニックはどこですか?
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大阪では、ICLクリニックKITTE大阪とフジモト眼科で、ICLエキスパートインストラクターによる執刀を指名可能です。
ICLクリニックKITTE大阪には北澤世志博医師、フジモト眼科には藤本可芳子医師が在籍しており、両医師ともICL研究会の活動にも継続して参加していることが確認できます。
ただし、執刀医の選び方や費用は異なります。
スクロールできます項目 ICLクリニックKITTE大阪 フジモト眼科 クリニックイメージ 

医師の指名・指名料 エキスパートプランで北澤医師を希望する場合、追加の指名料なし 藤本医師を指名する場合は、55,000円(税込)の指名料が必要 ICLの実績 北澤医師個人で1万症例以上 天六本院として2006〜2025年に累計3,320件 エキスパートインストラクターという資格だけでなく、その医師個人のICL経験まで確認して選びたい場合は、症例数が「医師個人」「クリニック全体」のどちらの実績なのかも確認しましょう。
- 大阪でICLのモニターを募集しているクリニックはありますか?
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ICLのモニター募集は、クリニックや時期によって実施状況が変わり、2026年9月時点では確認できません。
通常料金より安く受けられる場合がありますが、写真や体験談の掲載などの条件が設けられていることもあります。
モニター料金だけで決めず、誰が執刀するのか、通常プランと保証内容が変わらないか、追加料金を含めた総額はいくらになるかまで確認してから申し込みましょう。
- ICLの適応検査だけ受けて、手術を断っても大丈夫ですか?
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適応検査を受けたからといって、必ずそのクリニックで手術を受けなければならないわけではありません。
適応検査では、ICLを受けられる目の状態かを調べるだけでなく、実際の医師の説明やクリニックの雰囲気を確認できます。
症例実績や口コミで候補を絞ったら、適応検査を「最終確認の機会」として活用するのもひとつの方法です。
- 「-4D」などの基準はどういう意味ですか?
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「D」はディオプターと呼ばれるレンズの屈折力を表す単位で、「-」は近視を意味します。
「-4D」などは近視の度合いを示す数値で、一般的にマイナスの数値が大きいほど近視が強いことを表します。
ICLの料金表で「-4D以上」などと記載されているのは、近視の度数によって料金区分を設けているクリニックがあるためです。
そのため、「自分の視力が0.1だからいくら」と自分で判断することはできません。
視力と近視度数は別の指標なので、自分がどの料金区分になるかは適応検査で確認しましょう。
- ICLは何年で元が取れますか?
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ICLに「何年で元が取れる」という一律の基準はありません。現在使っているコンタクトレンズや眼鏡に年間いくらかかっているかによって変わるためです。
たとえば、ICLに60万円かかり、コンタクトレンズやケア用品に年間6万円使っている場合、単純計算では10年分に相当します。
ただし、ICL手術後も老眼鏡などが必要になる可能性があり、術後検診などの費用が発生する場合もあります。
そのため、金額だけで「元が取れるか」を考えるのではなく、今後かかる視力矯正費用と、眼鏡やコンタクトレンズを使わずに過ごせる生活上のメリットを含めて検討しましょう。
- ICLとレーシックの違いはなんですか?
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ICLとレーシックの大きな違いは、ICLが目の中にレンズを挿入して視力を矯正するのに対し、レーシックは角膜をレーザーで削って屈折を矯正することです。
そのため、ICLは角膜を原則削らず、必要な場合には挿入したレンズを取り出せます。一方、レーシックで削った角膜を元の状態に戻すことはできません。
スクロールできます比較項目 ICL レーシック 矯正方法 目の中にレンズを挿入 角膜をレーザーで削る 角膜 原則削らない 削る 術後 必要に応じてレンズを取り出せる 削った角膜は元に戻せない 強度近視・角膜が薄い場合 適応になる場合がある 適応外になる場合がある 費用 比較的高い ICLより抑えやすい傾向 強度近視や角膜の厚さなどによっては、レーシックが適応にならなくてもICLを検討できる場合があります。
ただし、ICLにも前房深度など独自の適応条件があるため、「ICLのほうが優れている」という意味ではありません。
どちらが適しているかは、近視度数や角膜の厚さ、前房深度などによって異なります。「どちらを受けたいか」だけで決めるのではなく、自分の目ではどちらが選択肢になるのかを検査で確認しましょう。
まとめ
大阪でおすすめのICLクリニックを選ぶなら、料金やクリニック全体の症例数だけでなく、実際に自分の手術を担当する医師の資格とICL症例実績まで確認することが大切です。
なかでも、エキスパートインストラクターなどの資格に加えて、医師個人のICL症例数が公表されていれば、「誰に手術を任せるのか」を具体的に比較できます。
最終的には適応検査を受け、ICLを受けられる目の状態か、執刀医や説明に納得して手術を任せられるかを確認したうえで、自分に合ったクリニックを選んでください。
裸眼で過ごせる快適な毎日への第一歩として、まずは適応検査を受けてみましょう。







