代々木クリニック

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お知らせ

2026.10.20

シミ治療は秋冬が始めどき|肝斑との見分け方と冬の紫外線対策


夏の紫外線の影響が残る秋から冬は、シミのご相談が増える時期です。紫外線量が少なくなるこの季節は、治療後の肌を紫外線から守りやすく、シミ治療を始めるのに適した時期といわれています。
ただし、シミには老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着などの種類があり、治療法がそれぞれ異なります。特に頬に左右対称に広がる肝斑は、一般的なシミ用のレーザーでかえって濃くなることがあり、トラネキサム酸の内服や外用薬などから治療を始めるのが一般的です。
冬でも紫外線はゼロではありません。日焼け止めは季節を問わず使い、洗顔やスキンケアで肌をこすらないことも大切です。
代々木クリニックでは、シミの種類を診察で見極めたうえで、肌の状態に合った治療方針をご提案します。年内に治療を始めたい方は、お早めにご相談ください。