代々木駅西口徒歩1分
2026.11.01
空気が乾燥し、水が冷たくなるこれからの季節は、手荒れ・手湿疹が悪化しやすくなります。水仕事や洗剤、手洗いやアルコール消毒の回数が多い方は、皮膚のバリア機能が低下し、ひび割れやかゆみ、赤みが出やすくなります。
手湿疹の治療の基本は、保湿でバリア機能を補い、炎症がある部分は外用薬などでしっかり治すことです。水仕事の際は手袋で手を守りましょう。ただし、ゴム手袋に含まれる成分でかぶれ、かえって悪化する方もいます。手袋をすると悪化する場合は、素材を変えることも検討します。
手洗いのあとは水分をよく拭き取り、こまめに保湿剤を塗ることが予防につながります。
代々木クリニックでは、手荒れ・手湿疹の治療や、かぶれの原因を調べるご相談も承っています。市販薬で治らない、繰り返す、水ぶくれができるといった場合は、早めにご相談ください。