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2026.07.01
7月に入ると紫外線が強くなり、日焼けによる赤み、ヒリヒリ感、かゆみ、乾燥、シミの悪化などのご相談が増えやすくなります。紫外線は日焼けだけでなく、長期的にはシミ・しわ・皮膚の老化にも関係するため、日常的な対策が大切です。
紫外線対策では、帽子や日傘、長袖、サングラスなどで紫外線を避けることが基本となります。参考※環境省:紫外線環境保健マニュアル2020
日焼け止めは汗や摩擦で落ちてしまうため、一度塗れば十分というわけではありません。屋外で活動する際は、2~3時間ごとを目安に塗り直すことをおすすめします。
日焼け後に強い赤みや痛みがある、水ぶくれができた、皮膚がただれている、顔のシミや肝斑が濃くなってきた場合は、皮膚科での相談をおすすめします。代々木クリニックでは、日焼けによる炎症、シミ・肝斑、紫外線による肌トラブルについて診療を行っています。