代々木駅西口徒歩1分
権東 明ごんどう あきら
1975年 東京医科大学卒。1987年に代々木クリニック開設し、日本でいち早く減感作療法を取り入れ、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを中心とした皮膚科疾患に精通
代々木クリニックは、1987年の開業以来、一貫して「ステロイド薬を極力使わない」アレルギー治療を追求し、アトピー性皮膚炎や花粉症、じんましんなどの症状に悩む多くの患者さまに向き合ってまいりました。
私自身、東京医科大学皮膚科学教室からアレルギー学会の評議員などを経て、クリニックを開設。以来、多くの方々の症状緩和を目指し、アレルギー疾患に取り組む医療を続けてきました。
これからも「原因を探り、根本から改善する医療」を基本に、辛い症状に悩む患者さま一人ひとりに寄り添い、より丁寧な診療を心がけてまいります。安心して何でもご相談いただける、心から信頼いただける存在でありたいと願っています。
アトピー性皮膚炎を中心とした皮膚科診療に加え、巻き爪、傷跡、外傷、皮膚腫瘍などの外科的治療を得意としています。
アトピー性皮膚炎では、外用療法を基本としながら、症状や重症度に応じてデュピクセントなどの生物学的製剤を用いた治療にも対応しています。
また、形成外科専門医として、外傷の縫合や皮膚・皮下腫瘍の切除、巻き爪や傷跡の治療などにも対応。皮膚科と形成外科の両方の専門的な視点から、皮膚の健康と機能、整容面に配慮した診療を行っています。