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医療コラム

2026.01.30

花粉症の注射治療とは?種類・効果・費用・副作用を徹底比較

花粉症の注射治療とは?種類・効果・費用・副作用を徹底比較
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※本コラムは医療情報の提供を目的とした一般的な解説記事です。
記載されている治療法・医薬品・注射等のすべてを当院で実施しているわけではありません。
当院で実施している診療内容・施術可否・費用等の詳細は「診療科目」ページをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

「花粉症の注射ってどんな種類があるの?」「1回打てば治るって本当?」「費用はどのくらいかかる?」とお悩みではありませんか。

花粉症の注射治療には、重症の方向けの「ゾレア」、体質改善を目指す「ヒスタグロビン」、即効性のある「ステロイド注射」など複数の種類があり、効果や費用、副作用がそれぞれ異なります。

この記事では、花粉症に使われる注射の種類と特徴、費用の目安、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。ご自身に合った治療法を見つける参考にしてください。

花粉症の治療といえば、抗ヒスタミン薬などの飲み薬が一般的です。

しかし、飲み薬だけでは症状が十分にコントロールできない方や、眠気などの副作用が気になる方には、注射による治療が選択肢となります。

注射治療は、以下のような方に選ばれています。

飲み薬や点鼻薬を使っても症状が改善しない重症の方

抗ヒスタミン薬の眠気で仕事や運転に支障が出る方

受験や大切なイベントを控えていて、万全の状態で臨みたい方

毎日の服薬が面倒で、通院回数を減らしたい方

注射治療は飲み薬とは異なる仕組みで作用するため、これまでの治療で効果を感じられなかった方にも改善が期待できます。

花粉症に使われる注射治療は、大きく分けて5種類あります。

  • ゾレア(抗IgE抗体注射)
  • ヒスタグロビン注射
  • ノイロトロピン注射
  • アレルゲン免疫療法(皮下注射)
  • ステロイド注射

それぞれ効果の仕組みや費用、副作用が異なります。

次に花粉症治療に使われる5種類の注射について、それぞれの特徴や効果を解説します。

ゾレア(一般名:オマリズマブ)は、2020年から重症のスギ花粉症に保険適用となった注射薬です。

花粉症は、体内でIgE抗体が花粉に反応することでヒスタミンなどの化学物質が放出され、くしゃみや鼻水などの症状が現れます。ゾレアはこのIgE抗体に直接結合し、アレルギー反応が起こる前の段階でブロックする働きがあります。

従来の飲み薬は症状が出てから抑える対症療法ですが、ゾレアはアレルギー反応そのものを抑制するため、より根本的な治療といえます。

効果は注射後数日〜2週間程度で現れ始め、約1ヶ月間持続するとされています。鼻症状に対しては約40%、目の症状に対しては約50%の抑制効果があるという報告もあります。

ただし、ゾレアは誰でも受けられるわけではなく、重症以上の花粉症で、既存の治療で効果不十分な方が対象となります。適応条件については注意しましょう。

ヒスタグロビンは、花粉症の症状を起こしにくい体質に、少しだけ近づけることを目的とした注射です。しかし、効果には個人差があり、誰にでも効くわけではありません。

花粉症では、花粉が体に入ると免疫が過剰に反応し、「ヒスタミン」という物質がたくさん出ます。このヒスタミンが、くしゃみ・鼻水・目のかゆみの原因になります。ヒスタグロビンは、このヒスタミンをごく少量、あらかじめ体に入れる治療です。すると体がヒスタミンに少し慣れて、「毎回強く反応しなくてもいい」と学習するようになります。これにより、アレルギー反応が起きたときの強さが弱まると考えられています。

また、ヒスタグロビンに含まれる免疫グロブリンという成分は、免疫の暴走を少し抑える働きがあります。そのため、アレルギー反応全体が穏やかになる可能性があります。

ただし、効果は強くありません。すぐに効く薬ではなく、数週間から数か月かけて少しずつ効くかどうかを見る治療です。抗ヒスタミン薬の飲み薬や点鼻ステロイドと比べると、症状を抑える力は弱いとされています。そのため、現在の花粉症治療では主役ではなく、通常の薬が使えない人や、軽い症状の人に限って使われることが多い治療です。

実際に使うかどうかは、耳鼻科やアレルギーの専門家に相談して判断する必要があります。

ノイロトロピン注射は、ワクシニアウイルスを接種したウサギの皮膚組織から抽出されたエキスを有効成分とするバイオ医薬品です。

もともとは腰痛や神経痛などの痛み止めとして使われてきましたが、抗アレルギー作用があることがわかり、花粉症治療にも用いられるようになりました。

自律神経のバランスを整えることで、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の主要な症状を緩和する効果が期待できます。

ノイロトロピン注射の大きな特徴は、副作用がほとんどないことです。

長期間の使用でも安全性が高く、他のお薬との併用にも問題がないとされています。そのため、飲み薬だけでは効果が不十分な場合の追加治療として活用されることがあります。

ただし、即効性はマイルドで、効果の実感には個人差があります。

アレルゲン免疫療法は、花粉症を根本から治すことを目指す唯一の治療法です。「減感作療法」とも呼ばれ、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を少量ずつ体内に入れて、徐々に体を慣れさせていきます。

皮下注射によるアレルゲン免疫療法では、最初は週1回の通院から始め、濃度や量を少しずつ増やしていきます。維持量に達した後は、2週間〜1ヶ月に1回の注射を続けます。

効果が出るまでに3ヶ月以上かかり、効果を維持するためには最低2年、できれば3年以上の継続が必要です。長期間の治療が必要ですが、約7割の方に症状の軽減効果があるとされています。

現在は、注射に代わる方法として舌下免疫療法(毎日舌の下に薬を含む方法)も普及しており、通院の負担が少ないことから広く行われています。根本治療を希望される方は、医師に相談してみてください。

ステロイド注射は、副腎皮質ステロイド(ケナコルトAなど)を筋肉に注射する治療法です。強力な抗炎症作用があり、1回の注射で2〜3ヶ月程度効果が持続するため、「1回打てばシーズン中は症状が楽になる」といわれることがあります。

しかし、ステロイド注射には重大な副作用のリスクがあります。免疫機能が抑制されることで感染症にかかりやすくなるほか、生理不順、血糖値の上昇、骨粗しょう症、皮膚の萎縮、注射部位の凹みなどが報告されています。

こうしたリスクから、厚生労働省や日本耳鼻咽喉科学会は、花粉症治療にステロイド注射を使用することを推奨していません。多くの医療機関でも、花粉症に対するステロイド注射は行っていないのが現状です。

なお、点鼻薬や点眼薬に含まれるステロイドは局所的に作用するため、全身への影響は少なく、医師の指導のもとで安全に使用できます。ステロイド注射とステロイド点鼻薬は別物であることを覚えておきましょう。

注射の種類効果の特徴費用目安(3割負担)保険適用副作用リスク
ゾレア重症向け・即効性あり・IgEをブロック月4,000〜70,000円程度注射部位反応、頭痛など
ヒスタグロビン体質改善・幅広いアレルギーに有効1クール数千円程度眠気、吐き気など(少ない)
ノイロトロピン副作用が少なく併用しやすい1回数百円程度ほとんどなし
アレルゲン免疫療法根本治療・長期継続が必要1回400〜1,000円程度注射部位反応、まれにアナフィラキシー
ステロイド注射即効性・効果2〜3ヶ月持続5,000円程度〜×(多くの場合)免疫低下、生理不順など(リスク大)

※費用は医療機関や投与量により異なります。

注射治療を検討する際、費用は気になるポイントです。ここでは、各注射の費用目安と保険適用について解説します。

ゾレアは保険適用の治療ですが、投与量が患者さんごとに異なるため、費用にも幅があります。投与量は、血液検査で測定する総IgE濃度と体重に基づいて決定されます。

3割負担の場合、1ヶ月あたりの薬剤費は約4,000円〜70,000円程度と幅があります。多くの方は月6,500円〜15,000円程度の範囲に収まるとされていますが、IgE値が高い方や体重が重い方は費用が高くなる傾向があります。

花粉シーズン中に2〜4週間ごとに注射を行い、最長12週間の投与が可能です。シーズン全体では、おおよそ2万円〜15万円程度の費用がかかる計算になります。

このほか、診察料、血液検査費用、併用する抗ヒスタミン薬の処方料などが別途かかります。

ヒスタグロビン注射は保険適用で、1回あたり数百円〜1,000円程度(3割負担)が目安です。1クール(週1〜2回×3週間)で、数千円程度の費用となります。

ノイロトロピン注射も保険適用で、1回あたり数百円程度と比較的安価です。継続して通院する必要がありますが、費用面での負担は軽めといえます。

ステロイド注射は、関節痛などの治療には保険適用されますが、花粉症への使用は保険適用外となることが多いです。自由診療の場合、1回あたり5,000円〜10,000円程度の費用がかかります。

前述のとおり、副作用のリスクから推奨されていない治療法であるため、費用面だけで判断せず、リスクについても十分に理解したうえで検討することが大切です。

ゾレアなど費用が高額になる治療を受ける場合、高額療養費制度を活用できる可能性があります。高額療養費制度とは、1ヶ月の医療費が一定額を超えた場合に、超過分が払い戻される制度です。限度額は年齢や所得によって異なります。

また、12歳以上のお子さんがゾレア治療を受ける場合、自治体によっては子ども医療費助成制度が適用されることがあります。制度の内容は自治体ごとに異なるため、お住まいの地域の窓口や医療機関にお問い合わせください。

公務員の方や特定の企業にお勤めの方は、健康保険組合の付加給付金制度が利用できる場合もあります。治療を受ける前に、ご自身が利用できる制度がないか確認しておくとよいでしょう。

注射治療にはメリットがある一方で、デメリットや注意点もあります。治療を検討する際は、両面を理解しておくことが大切です。

注射治療には、以下のようなメリットがあります。

即効性が期待できる ゾレアは注射後数日〜2週間で効果が現れ始めます。ステロイド注射は翌日から効果を実感する方もいます(ただし推奨されていません)。

眠気の副作用がない 抗ヒスタミン薬の飲み薬で問題となる眠気が、注射治療では起こりにくいです。車の運転や集中力が求められる仕事をされている方にとって大きなメリットです。

毎日の服薬が不要 注射の種類によっては、2〜4週間に1回の通院で済むため、毎日薬を飲む手間がありません。

飲み薬で効果がなかった方にも効果が期待できる ゾレアなど、飲み薬とは異なる仕組みで作用する注射は、これまでの治療で満足できなかった方にも改善が期待できます。

一方で、以下のようなデメリットもあります。

費用が高額になる場合がある 特にゾレアは投与量によって費用が大きく変動し、月に数万円かかることもあります。

通院が必要 注射は自己投与ができないものが多く、定期的に医療機関を受診する必要があります。

副作用のリスクがある 注射部位の腫れや痛み、頭痛、まれにアナフィラキシーなどの副作用が起こる可能性があります。特に初回投与時は、注射後30分〜1時間程度の経過観察が必要です。

適応条件がある ゾレアは重症以上の花粉症で、既存治療で効果不十分な方のみが対象です。軽症〜中等症の方は対象外となります。

ステロイド注射は即効性があり、1回の注射で長期間効果が持続することから、一部のクリニックで行われています。しかし、重大な副作用のリスクがあるため、専門学会では推奨されていません。

日本耳鼻咽喉科学会は「アレルギー性鼻炎の治療にステロイド注射を用いることは推奨しない」との見解を示しています。厚生労働省のホームページでも注意喚起がなされています。

ステロイド注射の主な副作用には、以下のようなものがあります。

免疫力の低下による感染症リスクの増加

  • 血糖値の上昇(糖尿病の悪化)
  • 骨粗しょう症
  • 生理不順
  • 胃潰瘍

皮膚の萎縮や注射部位の凹み

特に皮膚への影響として、注射部位の皮膚が萎縮したり、凹みが残ったりすることがあります。こうした副作用は不可逆的な場合もあるため、注意が必要です。

「1回で楽になる」という言葉だけで判断せず、リスクについても十分に説明を受けたうえで治療を選択することが大切です。

注射治療は誰でも受けられるわけではありません。特にゾレアには厳格な適応条件があります。ここでは、各注射の適応条件と、受けられない方について解説します。

ゾレアの投与を受けるには、以下のすべての条件を満たす必要があります。

1. 12歳以上であること 小児への投与は12歳以上が対象です。

2. 重症または最重症のスギ花粉症であること 花粉症の重症度は、くしゃみの回数、鼻をかむ回数、鼻づまりの程度で判定されます。1日に11回以上くしゃみが出る、1日に11回以上鼻をかむ、1日のうちかなりの時間口呼吸をしている場合などが重症以上に該当します。

3. 前シーズンも同様の重症度であったこと 今シーズンだけでなく、前の花粉シーズンにも重症〜最重症の症状があった方が対象です。

4. 既存の治療で効果不十分であること 抗ヒスタミン薬の内服とステロイド点鼻薬を1週間以上使用しても、症状が改善しない方が対象です。今シーズン、市販薬のみで治療していた方は対象外となります。

5. 血液検査の条件を満たすこと スギ花粉に対するIgE抗体がクラス3以上であること、血清中の総IgE濃度が30〜1,500IU/mLの範囲であること、体重が20〜150kgの範囲であることが条件です。

これらの条件をすべて満たした場合に、ゾレアの投与が検討されます。投与量と投与間隔は、総IgE濃度と体重に基づいて決定されます。

ヒスタグロビン注射とノイロトロピン注射は、ゾレアほど厳格な適応条件はありません。花粉症やアレルギー性鼻炎の症状がある方で、飲み薬だけでは効果が不十分な場合などに検討されます。

ただし、ヒスタグロビンは人の血液由来の成分を含むため、投与前に同意書への署名が必要です。過去に重篤なアレルギー反応を起こしたことがある方は、投与できない場合があります。

以下に該当する方は、注射治療を受けられないことがあります。

ゾレアを受けられない可能性がある方

  • 12歳未満の方
  • 妊娠中・授乳中の方(安全性が確立されていないため)
  • 総IgE濃度や体重が規定の範囲外の方
  • 重篤な感染症にかかっている方
  • ヒスタグロビンを受けられない可能性がある方
  • 妊娠中の方
  • 過去にヒスタグロビンで副作用が出た方
  • 月経直前および月経中の方
  • 著しく衰弱している方

注射治療を希望される場合は、既往歴や現在服用中のお薬について、事前に医師にお伝えください。

花粉症の注射治療について、よくある質問にお答えします。

花粉症の注射は1回で治りますか?

注射の種類によって異なります。

ゾレアは1回の注射で効果が約1ヶ月持続しますが、花粉シーズン中は2〜4週間ごとに継続して注射を受ける必要があります。また、効果はそのシーズン限りで、翌年以降も治療が必要です。

ヒスタグロビンは1クール(週1〜2回×3週間)の治療で効果が期待できますが、体質改善には継続的な治療が推奨されます。

アレルゲン免疫療法は根本治療を目指すため、効果を維持するには2〜3年以上の継続が必要です。

ステロイド注射は1回で2〜3ヶ月効果が持続するとされますが、副作用のリスクから推奨されていません。

「1回で完治する注射」は現時点では存在しないとお考えください。

注射はいつ打つのがベストですか?

注射の種類によって、最適な開始時期が異なります。

ゾレアは花粉飛散期(2月〜5月)のみ投与可能です。ただし、投与前に血液検査や既存治療の効果判定が必要なため、12月〜1月頃に受診を開始するのがおすすめです。

ヒスタグロビンは効果が出るまでに約3週間かかるため、花粉シーズンの1ヶ月前(1月頃)から開始するのが理想的です。

アレルゲン免疫療法(皮下注射)は、花粉飛散期を避けて開始する必要があるため、6月〜12月頃に開始するのが一般的です。

早めに医療機関を受診し、ご自身に合った治療計画を立てることをおすすめします。

注射と飲み薬は併用できますか?

はい、多くの場合は併用できます。

ゾレアは、抗ヒスタミン薬の内服を併用しながら投与することが基本となっています。ゾレア単独ではなく、飲み薬やステロイド点鼻薬と組み合わせて使用します。

ヒスタグロビンやノイロトロピンも、他のお薬との併用に問題がないとされています。特にノイロトロピンは、さまざまなお薬と併用しやすいのが特徴です。

ただし、併用するお薬によっては注意が必要な場合もあります。現在服用中のお薬がある方は、必ず医師に伝えてください。

花粉症の注射は何科で受けられますか?

花粉症の注射治療は、主に以下の診療科で受けることができます。

耳鼻咽喉科(耳鼻科)、アレルギー科、内科、皮膚科

ゾレアはすべての医療機関で取り扱っているわけではありません。事前に医療機関に問い合わせて、希望する治療が受けられるか確認することをおすすめします。

花粉による皮膚症状(花粉皮膚炎)でお悩みの方は、皮膚科を受診されるとよいでしょう。花粉皮膚炎とは、花粉が肌に付着することで起こる肌荒れやかゆみ、赤みなどの症状です。鼻や目の症状がなくても、肌だけに症状が出る場合もあります。

皮膚科では、花粉皮膚炎の治療とあわせて、花粉症の内服薬や注射治療についても相談できます。

花粉症の注射治療には複数の選択肢があり、それぞれ効果や費用、適応条件が異なります。ご自身の症状や生活スタイルに合った治療法を見つけることが大切です。

「飲み薬で十分に症状が抑えられていない」「眠気の副作用が辛い」「毎年重症で仕事や学業に支障が出ている」という方は、注射治療が選択肢になるかもしれません。

一方で、注射治療には費用や通院の負担、副作用のリスクもあります。メリットとデメリットを理解したうえで、医師とよく相談して治療法を決めることが大切です。

花粉症の治療は年々進歩しており、選択肢も広がっています。一人で悩まず、まずは医療機関で相談してみてください。

代々木クリニックでは、患者様一人ひとりの症状に合わせた花粉症治療をご提案しています。

当院は皮膚科・アレルギー科を専門としており、鼻や目の症状だけでなく、花粉皮膚炎など肌への影響にも対応可能です。皮下免疫療法では30年以上の実績もあります。

「毎年春になると肌荒れがひどくなる」「目の周りがかゆくてつらい」といった皮膚症状でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

花粉症の症状は我慢せず、適切な治療を受けることで、日常生活の質を大きく改善できます。

花粉シーズン前からの早めの受診がおすすめです。つらい症状にお悩みの方は、ぜひ一度ご来院ください。

権東 容秀 医師

監修医師

権東 容秀 医師

東京医科大学卒。形成外科・皮膚科医師。専門はアトピー性皮膚炎、創傷外科、熱傷、美容一般。

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本形成外科学会 領域指導医
  • 日本形成外科学会 皮膚腫瘍分野指導医
  • 日本皮膚科学会 専門医
  • 日本熱傷学会 専門医
  • 日本創傷外科学会 専門医