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医療コラム

2026.01.30

花粉症はいつまで続く?スギ・ヒノキの終わる時期と症状が長引く原因を解説【医師監修】

花粉症はいつまで続く?スギ・ヒノキの終わる時期と症状が長引く原因を解説【医師監修】
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※本コラムは医療情報の提供を目的とした一般的な解説記事です。
記載されている治療法・医薬品・注射等のすべてを当院で実施しているわけではありません。
当院で実施している診療内容・施術可否・費用等の詳細は「診療科目」ページをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

「花粉症の症状がいつまで続くのか知りたい」「ゴールデンウィークを過ぎても鼻水やくしゃみが止まらない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

花粉症の症状がいつまで続くかは、原因となる花粉の種類や飛散する地域によって異なります。

春の花粉症の代表であるスギ花粉は2月〜5月頃まで、ヒノキ花粉は3月〜5月頃まで飛散するため、両方に反応する方は長期間症状に悩まされることになります。

スギやヒノキの花粉シーズンが終わっても症状が続く場合は、イネ科や秋のブタクサ・ヨモギなど、別の花粉が原因になっている可能性も考えられます。

この記事では、花粉症がいつまで続くのか、花粉の種類別・地域別の飛散時期、症状が長引く原因と対処法について詳しく解説します。

花粉シーズンを少しでも楽に乗り越えるための参考にしてください。

花粉症の症状がいつまで続くかは、どの花粉に反応しているかによって大きく異なります。

日本では60種類以上の植物が花粉症の原因になるとされており、春だけでなく夏や秋にも症状が出る可能性があります。

ここでは、代表的な花粉の種類ごとに飛散時期を解説します。

スギ花粉は、日本で最も多くの人が悩まされている花粉症の原因です。

花粉症患者の約70%がスギ花粉に反応しているとされています。

スギ花粉の飛散時期は、一般的に2月〜5月頃までです。

飛散のピークは3月で、この時期に最も症状が強くなる方が多い傾向にあります。

ただし、地域や年によっては1月から飛び始めることもあるため、早めの対策が重要です。

スギ花粉は風に乗って数十km〜数百kmも飛散するため、スギ林が少ない都市部でも大量の花粉が舞います。

住んでいる場所に関係なく症状が出る可能性があります。

ヒノキ花粉は、スギ花粉より約1ヶ月遅れて飛散を始めます。

飛散時期は3月後半〜5月頃で、ピークは4月中旬前後です。

スギ花粉のシーズンが終わりかけた頃にヒノキ花粉の飛散が本格化するため、「やっと楽になった」と思った矢先に再び症状が悪化するケースも珍しくありません。

ヒノキはスギと同じ針葉樹の仲間で、花粉の構造も似ています。

スギ花粉症の人がヒノキ花粉にも反応しやすい特徴があります。

スギ花粉症の人のうち、約70%がヒノキ花粉症も併発しています。

これは、スギとヒノキの花粉に含まれるアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が似ているためです。

両方の花粉に反応する場合、症状が出る期間は2月〜5月と非常に長くなります。

3月にスギ花粉のピーク、4月にヒノキ花粉のピークと2回の症状悪化を経験する方も少なくありません。

「毎年ゴールデンウィーク頃まで花粉症が続く」という方は、スギとヒノキの両方に反応している可能性が高いと考えられます。

イネ科の植物による花粉症は、春から秋まで長期間続くのが特徴です。

代表的な植物には、カモガヤ、オオアワガエリ、ハルガヤなどがあります。

イネ科花粉の飛散時期は4月〜10月頃で、ピークは5月〜6月と8月〜9月の2回あります。

スギやヒノキの花粉シーズンが終わっても症状が続く場合は、イネ科の花粉が原因かもしれません。

イネ科の植物は公園や河川敷、道端などに広く生えています。

スギやヒノキに比べて飛散距離は短いものの、身近な場所に多いため注意が必要です。

秋の花粉症の代表的な原因は、ブタクサとヨモギです。

どちらもキク科の植物で、道端や河川敷、空き地などに広く生えています。

ブタクサとヨモギの花粉飛散時期は8月〜10月頃で、ピークは9月です。

関東地方では、ブタクサ花粉が12月頃まで飛散することもあります。

秋の花粉症は「夏風邪」と間違えられやすいのが特徴です。

熱がないのにくしゃみや鼻水が続く場合は、秋花粉が原因の可能性があります。

ブタクサ花粉は粒子が非常に小さく、気管支の奥まで入り込みやすいため、咳や喘息のような症状が出ることもあります。

花粉の種類飛散時期ピーク時期主な特徴
スギ2月〜5月3月花粉症の最大原因、飛散距離が長い
ヒノキ3月〜5月4月中旬スギと併発しやすい
イネ科4月〜10月5〜6月、8〜9月飛散期間が長い
ブタクサ8月〜10月9月秋花粉の代表、咳が出やすい
ヨモギ8月〜10月9月道端や空き地に多い
シラカバ4月〜6月5月北海道で多い

花粉の飛散時期は、お住まいの地域によって異なります。

一般的に、暖かい地域ほど飛散開始が早く、寒い地域ほど遅くなる傾向があります。

ここでは、地域別の花粉飛散時期を解説します。

北海道はスギの人工林がほとんどないため、スギ花粉症の症状が出にくい地域です。

「北海道に引っ越したら花粉症が楽になった」という方もいます。

ただし、北海道ではシラカバ(シラカンバ)花粉に注意が必要です。

シラカバ花粉の飛散時期は4月下旬〜6月下旬で、ピークはゴールデンウィーク頃と重なります。

シラカバ花粉症は、リンゴやモモなどの果物を食べたときに口の中がかゆくなる「口腔アレルギー症候群」を併発しやすい特徴があります。

東北地方は、スギ花粉の飛散期間が全国で最も長い地域の一つです。

1月下旬から飛び始め、ピークは2月中旬〜4月頃まで続きます。

その後も6月中旬頃まで少量の花粉が飛散するため、症状が長引きやすい傾向があります。

ヒノキ花粉は東北南部で多く見られ、4月にピークを迎えます。

スギとヒノキの両方に反応する方は、2月〜5月頃まで症状が続く可能性があります。

関東地方は、さまざまな花粉が長期間飛散する地域です。

都市部にはスギ林が少ないイメージがありますが、実際には多摩地域などから大量のスギ花粉が飛来します。

スギ花粉は2月〜4月頃、ヒノキ花粉は3月〜5月中旬頃まで飛散します。

その後もイネ科花粉が春から秋まで続き、8月からはブタクサ花粉のシーズンが始まります。

関東地方では、ほぼ1年を通して何らかの花粉が飛散しているため、複数の花粉に反応する方は常に対策が必要です。

東海・近畿地方のスギ花粉は、2月中旬頃から飛散を始めます。

ピークは3月で、4月中旬頃には落ち着いてきます。

ヒノキ花粉は3月中旬から飛び始め、4月中旬にピークを迎えます。

関東に比べるとヒノキ花粉の飛散期間はやや短めですが、飛散量は年によって大きく変動します。

近畿地方は2025年春の花粉飛散量が例年より非常に多いと予測されており、症状が例年より強く出る可能性があります。

中国・四国・九州地方は、全国の中でもスギ花粉の飛散開始が早い地域です。

2月上旬から飛散が始まり、2月下旬〜3月にピークを迎えます。

暖かい地域のため、年によっては1月中に飛散が始まることもあります。

早めの対策が特に重要な地域といえるでしょう。

九州では、スギやヒノキの花粉シーズン後にイネ科の花粉が増加し、秋にはブタクサやヨモギの花粉も飛散します。

地域スギ花粉ヒノキ花粉その他の注意花粉
北海道ほぼなしほぼなしシラカバ(4〜6月)
東北2月〜6月3月〜5月イネ科(5〜9月)
関東2月〜5月3月〜5月中旬イネ科、ブタクサ
東海・近畿2月中旬〜4月3月中旬〜4月中旬イネ科、ブタクサ
中国・四国2月上旬〜4月3月〜4月イネ科、ブタクサ
九州2月上旬〜4月3月〜4月イネ科、ブタクサ

「例年より症状が長く続いている」「いつまでも治らない」と感じる方もいるのではないでしょうか。

花粉症の症状が長引く原因はいくつか考えられます。

症状が長引く最も多い原因は、複数の花粉に反応しているケースです。

スギ花粉だけでなくヒノキ花粉にも反応する場合、症状が出る期間は2月〜5月と約4ヶ月間続く場合もあります。

さらにイネ科花粉にも反応する方は、5月〜6月も症状が続きます。

「花粉症がいつまでも終わらない」と感じる場合は、複数のアレルゲンに反応している可能性が高いでしょう。

血液検査でどの花粉に反応しているかを調べることで、症状が出る時期を予測しやすくなります。

花粉の飛散量が多い年は、飛散期間も長くなる傾向があります。

2025年春は、西日本を中心にスギ・ヒノキ花粉の大量飛散が予測されており、例年より症状が長引く可能性があります。

飛散量が多いと、敏感な人は早い時期から症状が出始め、遅い時期まで症状が続きます。

花粉情報をこまめにチェックして、飛散量が多い日は特に対策を徹底することが大切です。

花粉症の症状が続くと、鼻の粘膜が過敏な状態になります。

これを「遅発相反応」と呼び、少量の花粉でも強い症状が出やすくなる現象です。

一度炎症が起きた粘膜は、花粉シーズンが終わっても回復に時間がかかることがあります。

花粉の飛散が減っても症状がすぐには落ち着かない場合があります。

症状が重いときは、早めに医療機関を受診して炎症を抑える治療を受けることが大切です。

花粉症が長引く原因として、副鼻腔炎や慢性鼻炎の併発も考えられます。

花粉症による鼻づまりが続くと、副鼻腔に炎症が波及して副鼻腔炎を起こすことがあります。

副鼻腔炎を併発すると、頭痛や顔面の痛み、黄色い鼻水などの症状が現れます。

花粉シーズンが終わっても鼻の症状が続く場合は、副鼻腔炎を起こしている可能性があるため、医療機関を受診しましょう。

花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)とは別に、ダニやハウスダストが原因の通年性アレルギー性鼻炎を持っている方もいます。

両方のアレルギーがある場合、季節を問わず1年中症状が出ることがあります。

特に秋はダニの死骸やフンが増える時期であり、花粉とダニの両方で症状が悪化しやすくなります。

「花粉シーズンが終わっても症状が続く」「家の中にいても症状が出る」という場合は、通年性アレルギーの可能性も考えられます。

スギやヒノキの花粉シーズンが終わる5月以降も症状が続く場合、いくつかの原因が考えられます。

5月以降も症状が続く場合、イネ科の花粉に反応している可能性があります。

イネ科花粉は4月〜10月頃まで長期間飛散しており、スギやヒノキのシーズン終了後も症状を引き起こします。

8月からはブタクサやヨモギなど秋花粉のシーズンが始まります。

「春から秋までずっと花粉症」という方は、複数の花粉に反応している可能性が高いでしょう。

アレルギー検査で反応する花粉を特定することで、対策がしやすくなります。

花粉シーズンが終わっても症状が続く場合、ダニやハウスダストによる通年性アレルギー性鼻炎の可能性があります。

ダニは夏に繁殖し、秋になると死骸やフンが室内に増えます。

これがアレルゲンとなり、くしゃみや鼻水を引き起こすことがあります。

「外出していないのに症状がある」「寝室で症状が悪化する」という場合は、ダニアレルギーの可能性が高いでしょう。

部屋の掃除や寝具の洗濯をこまめに行うことで、症状を軽減できる場合があります。

春先は黄砂やPM2.5が飛来しやすい時期でもあります。

これらの大気汚染物質は、花粉と一緒に吸い込むことでアレルギー症状を悪化させることがあります。

黄砂やPM2.5は花粉よりも粒子が小さいため、マスクをしていてもすり抜けやすい特徴があります。

花粉シーズン中だけでなく、黄砂の飛来情報にも注意して対策を行いましょう。

PM2.5対応のマスクを使用することで、より効果的に症状を予防できます。

症状が長引く場合は、何が原因でアレルギー反応を起こしているのかを特定することが大切です。

血液検査では、スギやヒノキだけでなく、イネ科、ブタクサ、ヨモギ、ダニ、ハウスダストなど複数の項目を同時に調べることができます。

原因を特定できれば、症状が出る時期を予測して早めに対策を始めることができます。

アレルゲンに応じた適切な治療法を選択することも可能になります。

花粉症の症状がいつ頃落ち着くのか、目安を知っておくと安心です。

スギ花粉の飛散は、多くの地域で4月下旬〜5月上旬頃に落ち着いてきます。

ただし、飛散量が多い年や、気温が高い年は5月中旬頃まで続くこともあります。

スギ花粉だけに反応する方は、4月下旬頃から症状が軽くなるのを感じるでしょう。

ただし、完全に花粉がなくなるわけではないため、油断は禁物です。

ヒノキ花粉は、5月中旬〜下旬頃に飛散が落ち着いてきます。

スギとヒノキの両方に反応する方は、ゴールデンウィーク明けから少しずつ症状が軽くなる傾向があります。

ただし、2025年春は花粉の大量飛散が予測されているため、飛散期間も例年より長くなる可能性があります。

花粉情報をチェックしながら、症状に合わせて対策を続けることが大切です。

花粉症の症状を早く終わらせるためには、日々の花粉飛散情報をチェックする習慣をつけることが大切です。

テレビの天気予報やスマートフォンのアプリで、その日の花粉飛散量を確認できます。

飛散量が「非常に多い」日は外出を控えたり、マスクやメガネを必ず着用したりするなど、花粉を避ける行動を意識しましょう。

飛散量が減ってきたことを確認できれば、「もうすぐシーズン終了」という目安になります。

花粉シーズン終盤になり症状が落ち着いてきても、すぐに薬を中止するのは避けた方がよいでしょう。

花粉の飛散量は日によって変動するため、薬をやめた途端に症状が再発することがあります。

一般的には、花粉の飛散終了が確認されてから1〜2週間程度は薬を続けることが推奨されています。

自己判断で中止せず、医師に相談しながら徐々に減らしていくのが安心です。

花粉症の症状をできるだけ早く終わらせるために、効果的な対策があります。

花粉症の症状を軽くするためには、「初期療法」が効果的です。

初期療法とは、花粉が本格的に飛散する1〜2週間前から薬を飲み始める治療法です。

症状が出る前から薬を使うことで、アレルギー反応を起こす前に抑えることができます。

その結果、症状の発現を遅らせたり、ピーク時の症状を軽くしたりする効果が期待できます。

毎年花粉症の症状がひどい方は、来シーズンから初期療法を試してみてはいかがでしょうか。

花粉症の基本的な対策は、花粉を体内に入れないことです。

外出時はマスクとメガネを着用し、花粉が目や鼻に入るのを防ぎましょう。

帰宅時は、玄関先で衣服や髪についた花粉を払い落としてから家に入ります。

すぐに手洗い・うがい・洗顔を行い、付着した花粉を洗い流すことも大切です。

室内では、窓を開けっぱなしにしないようにし、空気清浄機を活用して花粉を除去しましょう。

洗濯物は室内干しにするか、外に干した場合は取り込む前に花粉を払い落とすことをおすすめします。

舌下免疫療法は、花粉症を根本から改善することを目指す治療法です。

アレルゲンを少量ずつ体内に取り込むことで、徐々にアレルギー反応を起こしにくい体質に変えていきます。

現在、スギ花粉とダニに対する舌下免疫療法が保険適用で受けられます。

治療期間は3〜5年と長期間かかりますが、約70〜80%の方に症状の改善効果があるとされています。

毎年の花粉症がつらい方や、薬だけでは症状がコントロールできない方は、医師に相談してみてください。

市販薬を使っても症状が改善しない場合や、日常生活に支障が出るほど症状がひどい場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

医療機関では、市販薬にはない強さの薬や、複数の薬を組み合わせた治療を受けることができます。

重症の花粉症に対しては、抗IgE抗体療法(ゾレア注射)という選択肢もあります。

従来の治療で効果が不十分な方には、有効な治療法となる可能性があります。

症状を我慢し続けると副鼻腔炎などの合併症を引き起こすリスクもあるため、早めの受診をおすすめします。

花粉症の症状は何月まで続きますか?

スギ花粉だけに反応する方は、4月下旬〜5月上旬頃に症状が落ち着く傾向があります。

ヒノキ花粉にも反応する方は、5月中旬〜下旬頃まで症状が続くことが多いでしょう。

イネ科花粉にも反応する場合は、6月以降も症状が続く可能性があります。

5月になっても花粉症が治らないのはなぜですか?

5月になっても症状が続く場合、ヒノキ花粉やイネ科花粉に反応している可能性があります。

花粉シーズン中に鼻の粘膜が過敏になり、花粉量が減っても症状が残ることもあります。

症状が長引く場合は、血液検査でアレルゲンを特定することをおすすめします。

花粉症は自然に治ることはありますか?

花粉症が自然に完全に治ることは稀とされています。

ただし、高齢になると免疫反応が弱くなり、症状が軽くなることがあります。

根本的な改善を目指す場合は、舌下免疫療法などの治療を検討してみてください。

秋にも花粉症の症状が出るのはなぜですか?

秋の花粉症は、ブタクサやヨモギなどの花粉が原因です。

これらの花粉は8月〜10月頃に飛散し、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどを引き起こします。

秋はダニの死骸が増える時期でもあり、ダニアレルギーの可能性もあります。

花粉症の薬はいつまで飲み続ければいいですか?

花粉症の薬は、花粉の飛散が終了してから1〜2週間程度は続けることが一般的です。

症状が落ち着いたからといってすぐにやめると、再発する可能性があります。

薬の中止時期については、医師に相談して決めるのが安心です。

花粉症の症状がなかなか治まらない方、毎年つらい症状に悩まされている方は、医療機関への相談をおすすめします。

医療機関では、血液検査でアレルギーの原因を特定することができます。

スギやヒノキだけでなく、イネ科、ブタクサ、ヨモギ、ダニなど、複数のアレルゲンを同時に調べることが可能です。

原因がわかれば、症状が出る時期を予測して早めに対策を始めることができます。

「何に反応しているかわからない」という方は、一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

代々木クリニックでは、患者様一人ひとりの症状に合わせた花粉症治療をご提案しています。

当院は皮膚科・アレルギー科を専門としており、鼻や目の症状だけでなく、花粉皮膚炎など肌への影響にも対応可能です。

皮下免疫療法では30年以上の実績もあります。

「毎年春になると肌荒れがひどくなる」「目の周りがかゆくてつらい」といった皮膚症状でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

花粉症の症状は我慢せず、適切な治療を受けることで、日常生活の質を大きく改善できます。

花粉シーズン前からの早めの受診がおすすめです。

つらい症状にお悩みの方は、ぜひ一度ご来院ください。

権東 容秀 医師

監修医師

権東 容秀 医師

東京医科大学卒。形成外科・皮膚科医師。専門はアトピー性皮膚炎、創傷外科、熱傷、美容一般。

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本形成外科学会 領域指導医
  • 日本形成外科学会 皮膚腫瘍分野指導医
  • 日本皮膚科学会 専門医
  • 日本熱傷学会 専門医
  • 日本創傷外科学会 専門医