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ニキビの塗り薬で最強なのはどれ?よく効く市販薬のランキングも紹介

ニキビの塗り薬で最強の薬は、「これだ」と一つに断言はできず、ニキビの種類によって異なります

軽症ニキビなら「ペアアクネクリームW」がおすすめで、炎症が強かったりニキビを繰り返しているなら、処方薬の「エピデュオゲル」を使用するのが良いでしょう。

カタカナで名称が長いので、覚えるのが大変ですよね。

「こういう薬があるんだ」というくらいで一旦は問題ありません。

2つの薬の成分は、炎症しているニキビに対して効果を発揮するだけでなく、アクネ菌の増殖を抑えてくれます

※アクネ菌とは:アクネ菌は肌にいる菌で、増えるとニキビの原因になる菌です。

下の表では、2つの薬に入っている成分を表にまとめています。

ペアアクネクリームは炎症+殺菌に効果が期待でき、エピデュオゲルは毛穴詰まり改善+殺菌が強い特徴があります。

ペアアクネクリームエピデュオゲル
・イブプロフェンピコノール
・イソプロピルメチルフェノール
・BPO(過塩化ベンゾイル)
・アダパレン

日本のニキビ治療ガイドラインでは、炎症が強いニキビに対してエピデュオゲルの有効成分である過酸化ベンゾイル(BPO)とアダパレンが、推奨度の高い治療成分とされています。

エピデュオゲルはニキビが再発しない肌環境を維持する効果もありますが、使用を続けなければ意味がありません。

「塗り薬を毎日欠かさずに塗る」というのは簡単なことではなく、塗り忘れてしまうことで治療を断念してしまう人もいるでしょう。

あなたも皮膚科でもらった薬を、全然塗らなかったという経験はありませんか?

そこで、塗り薬と一緒に使うことで塗り忘れてしまったときもカバーできるのがイソトレチノインです。

  • 塗り薬だけではニキビを繰り返してしまう
  • あごやフェイスラインにニキビが多い
  • 赤ニキビやしこりニキビが多い

イソトレチノインは1日1回服用する内服薬で、ニキビ症状の改善だけでなくニキビが再発しにくい状態になることも期待できます。

塗り薬だけを塗り忘れてしまう方や、塗っても症状がなかなか改善せずにお困りの方は、イソトレチノインの服用を検討しましょう。

塗り薬と飲み薬を併用することが、ニキビ治療においては最強の治療法です。

イソトレチノインを使用した人の97%がニキビの改善を実感しており、ニキビ治療において最強の薬といえます。

イソトレチノインは、以下の3クリニックから処方してもらうことができます。

<クリニックの比較表>

目次

ニキビの塗り薬で最強かどうかは種類によって異なる

ニキビの種類によって使用する塗り薬に含まれるべき成分が異なるため、自分のニキビの種類について理解しておくことが重要です。

処方薬と市販薬では、選べる薬の種類や成分が異なります。

ニキビ治療のガイドラインの中で処方薬として推奨されている成分は、殺菌効果のあるBPO(過塩化ベンゾイル)や毛穴詰まりの改善が期待できるアダパレンです。

他にも、抗生剤を使用することがあり、2026年時点では効果をかけ合わせた薬も販売されています。

これらのニキビ治療薬は、さまざまな種類があるニキビに合わせて選択されます。

下の表は、ニキビの種類に対して優先して使うべき成分を紹介しています。

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ニキビの種類症状優先すべき成分
赤ニキビアクネ菌の増殖により炎症が起こり、赤く腫れているBPO(過塩化ベンゾイル)+抗炎症
しこりニキビ毛穴の奥で強い炎症が起こり、赤みが強い。押すとズキっとした痛みが出ることがあり、硬いしこりになっているBPO+アダパレン
膿ニキビ炎症が進行して膿がたまり、触ると痛みがあり、中心が黄色〜白く見えるBPO+抗菌
黒ニキビ毛穴が開いて詰まった皮脂が酸化し、黒い点のように見える。炎症はないBPO+サリチル酸
白ニキビ毛穴が閉じた状態で皮脂がたまり、白〜肌色の小さなポツっとした膨らみができているサリチル酸+アダパレン
繰り返すニキビ治っても同じ場所に再発を繰り返しやすく、毛穴詰まりや皮脂バランスの乱れが慢性的に続いているBPO+アダパレン

医療機関で処方してもらう場合、医師が実際にニキビを見てから、あなたの症状に合った薬を処方してくれます。

しかし市販薬の場合は、自分のニキビの種類と適した薬をあなたが見定めなければなりません

市販薬ではBPOやアダパレンを含んだ薬を入手することができないため、同じような効果を持つ薬をあなた自身が探し出して選択する必要があります。

赤ニキビの最強の市販薬の選び方

赤ニキビに対して最強の薬を選ぶ際は、「炎症を抑える」と「炎症の原因をやっつける(抗菌・殺菌)」ことを優先して選ぶことが大切です。

今あらわれている炎症を抑え、原因となっている菌をやっつけることが優先とされています。

具体的には、赤みや腫れを抑えるイブプロフェンピコノールやグリチルリチン酸、アクネ菌が増えるのを抑えるイソプロピルメチルフェノール、ベンザルコニウム塩化物が配合されている市販薬を選ぶのがおすすめです。

赤ニキビが顔に1~2個程度であれば、市販薬でも十分対応が可能です。

しこりニキビの最強の市販薬の選び方

しこりニキビも赤みがあらわれていますが、赤ニキビとの違いは毛穴の奥で炎症しているかしていないかです。

毛穴の奥の炎症を抑え、抗菌作用を発揮できる薬が最強の薬と言えます。

赤ニキビに対して使用される成分と同様、抗炎症成分のイブプロフェンピコノールやグリチルリチン酸を使うのがおすすめです。

抗菌成分はイソプロピルメチルフェノールを選ぶと良いでしょう。

ただし、しこりニキビは皮膚の奥の方にできているため、市販薬を使用しても症状の改善に時間がかかることに注意が必要です。

大人ニキビの最強の市販薬の選び方

大人ニキビはあごやフェイスラインに繰り返すことが多いため、抗炎症成分や保湿成分を含んだ薬を選ぶのがおすすめです。

生活習慣やホルモンバランスの乱れ、乾燥や摩擦など、複数の要因があって大人ニキビがあらわれます。

いきなり効果が強い成分を選ぶのではなく、刺激が少なめな炎症成分を使ってニキビの原因を取り除いていくのが良いでしょう。

ご自身の大人ニキビが赤み・痛みがあり、繰り返す場合はイソプロピルメチルフェノールを使い、毛穴詰まりがあればサリチル酸がおすすめです。

ニキビの塗り薬で最強の処方薬ランキング

処方薬でニキビの最強の塗り薬を選ぶ基準は、自分のニキビの症状に「合っているか」「合っていないか」です。

ただし、ニキビ治療のガイドラインでは、BPOとアダパレンを組み合わせて使うことが推奨されています。

ニキビの種類や進行度によって抗菌薬の種類も異なりますが、BPOとアダパレンの2つが配合されている薬を選ぶと、さまざまなニキビに対して効果を発揮します。

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処方薬名主成分効果のあるニキビの種類
1位:エピデュオゲル・BPO
・アダパレン
・赤ニキビ
・しこりニキビ
・白ニキビ
・黒ニキビ
・繰り返すニキビ
2位:デュアック配合ゲル・BPO
・クリンダマイシン
・赤ニキビ
・白ニキビ
・黒ニキビ
3位:ディフェリンゲル・アダパレン・白ニキビ
・黒ニキビ
・繰り返すニキビ

3つの処方薬の中では、さまざまなニキビに対して効果を発揮するエピデュオゲルがおすすめです。

1位:エピデュオゲル

エピデュオゲルは殺菌効果のあるBPOと毛穴詰まりを改善するアダパレンが配合されており、使用し始めて2~3か月で効果を感じる塗り薬です。

エピデュオゲルはニキビの再発も防げる薬で、使用したときに刺激感を抱く可能性があります。

使用し始めてから最初の2週間は、薬により塗ったところがヒリヒリしたり、赤みがあらわれたりすることがありますが、少しずつ落ち着いてきます。

2~3か月するとニキビの数が少しずつ減ってきて、効果を実感できるでしょう。

症状が治まると薬を塗り忘れることもあるかもしれませんが、医師の指示通り続けるとニキビが再発しない状態を保つことができます

人によっては1年近く使用し続けることもあるため、自己判断で使用を中止しないようにしましょう。

2位:デュアック配合ゲル

デュアック配合ゲルは、殺菌効果を持つBPOと抗菌効果を持つクリンダマイシンの合剤で、赤みの炎症を抑える効果と毛穴詰まり、アクネ菌の増殖を抑える効果があります。

数週間で効果を実感できる場合があり、早ければ1か月でニキビ症状が落ち着きます。

しかし、抗菌薬であるクリンダマイシンが配合されているため、効果がない場合は12週間で使用を中止しなければなりません

なぜなら、抗菌薬を3か月以上連続して使用すると、耐性菌が出現する可能性があるためです。

使用中はエピデュオゲルと同様に刺激感があるだけでなく、乾燥や皮むけが見られることもあるため注意しましょう。

3位:ディフェリンゲル

ディフェリンゲルはエピデュオゲルに含まれている成分のひとつであるアダパレンで、毛穴詰まりを改善する効果があります。

殺菌効果がなくても、毛穴詰まりを改善するだけでニキビ症状が落ち着くケースもあるため、医師があなたのニキビの状態を判断して薬を処方します。

ディフェリンゲルも薬を使用し始めて3か月ほどで効果を実感することが多いです。

しかし毛穴詰まりの改善と皮膚の角化を調節する効果はありますが、殺菌効果を持たないため、即効性は期待できません

アクネ菌が悪さをしているときに直接効果を発揮できないため、赤ニキビやしこりニキビなどの炎症を抑えられないというデメリットもあります。

長期的に使用することは可能ですが、炎症や赤みを持つニキビに対してあまり効き目がないため、使用する際は注意が必要です。

ニキビの塗り薬で最強の市販薬ランキング

ニキビの塗り薬で最強の市販薬を選ぶ場合、抗炎症成分であるイブプロフェンピコノールと殺菌効果があるイソプロピルメチルフェノールが含まれているものを選びましょう

他にも、どの種類のニキビが対処できるのか、使用感などに注目することが重要です。

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市販薬名主成分効果のあるニキビの種類
1位:ペアアクネクリームW・イブプロフェンピコノール
・イソプロピルメチルフェノール
・赤ニキビ
・あごニキビ(大人ニキビ)
2位:イハダ アクネキュアクリーム・イブプロフェンピコノール
・イソプロピルメチルフェノール
・赤ニキビ
3位:セナキュア・サリチル酸
・エタノール
・アラントイン
・白ニキビ
・黒ニキビ
・軽度な赤ニキビ

1位と2位の市販薬の主成分は同じですが、基剤(クリームの中身)が異なるため、使用感が変わります。

肌とクリームの密着感を高め、しっかりニキビを治療したい人はペアアクネクリームWを選ぶようにしましょう。

1位:ペアアクネクリームW

ペアアクネクリームWは、抗炎症成分のイブプロフェンピコノールと殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールの合剤です。

赤ニキビやしこりニキビ、あごやフェイスラインなど、繰り返してできるニキビに対して効果を発揮します。

ベースとなる基剤(クリームの中身)は伸び方やべたつき、洗い流しやすさ、敏感肌に対する成分に特徴があります。

下の表は、ペアアクネクリームの基剤の特徴と言える成分の詳細です。

乳化安定性・保湿感のバランスがとれていることで、広範囲にできているニキビだけでなく、部分ニキビに対しても効果を発揮します。

成分特徴
ポリソルベート60乳化安定性が高く、塗ったときに伸びが良くなる
1,3-ブチレングリコール(BG)水分保持を助けるため、使用後のつっぱり感が出にくい

※乳化安定性とは、水と油を混ぜたときに分離しにくく、滑らかな状態が保てることです。

ポリソルベート60が含まれていることで、薬が患部に密着するため、ニキビの部分使いとしても使用できます。

塗ったときの伸びも良いことから、洗顔後のメイク前にも使いやすくおすすめです。

肌に密着しやすいことから刺激感を抱く人もいるかもしれませんが、しっかり治療をしたいと考えているならペアアクネクリームWが最強のニキビの塗り薬と言えます。

2位:イハダ アクネキュアクリーム

イハダのアクネキュアクリームも、抗炎症成分のイブプロフェンピコノールと殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノールを含んだ合剤です。

ペアアクネクリームWと同じ成分を含んでいる市販薬で、赤ニキビに対して有効な薬です。

アクネキュアクリームはベースとなる基剤(クリームの中身)に、弱酸性で敏感肌の人に配慮されたラウリン酸マクロゴールが含まれています。

ラウリン酸マクロゴールは、洗浄性・親水性が高いため、さっぱり感が出やすい成分であると言われています。

油分が多い傾向にある保湿成分が含まれておらず、さらっとした使い心地で、ペアアクネクリームWよりべたつきを感じにくいです。

薬の使い心地を重視しているため、肌への密着感はあまりない薬です。

ニキビの部分使いには向いていませんが、べたつきが苦手な人にはおすすめの薬です。

3位:セナキュア

セナキュアは毛穴詰まりの改善や抗炎症作用をあらわすサリチル酸や殺菌作用を持つエタノール、軽めの炎症効果があるアラントインの3つの成分が含まれている薬です。

抗炎症作用を示す成分が2つ含まれていますが、炎症効果は強くありません

サリチル酸は抗炎症効果より角質をやわらかくして毛穴詰まりを改善する効果に優れています

炎症を伴う赤ニキビより毛穴詰まりが目立つ白ニキビや黒ニキビの方が向いているでしょう。

また、白ニキビや黒ニキビは肌がざらついたり小さなニキビがぽつぽつ広がったりする傾向があります。

サリチル酸が配合されているセナキュアを使うことで、ぶつぶつした状態を改善することが期待できます。

ニキビの最強の塗り薬とイソトレチノインを併用して再発を防ぐのがおすすめ

あなたのニキビに対して「最強の塗り薬」とニキビの最強の切り札と言われている「イソトレチノイン」を併用すれば、繰り返して起こるニキビが完治できるためおすすめです。

ニキビの塗り薬を使うだけでも症状の改善は期待できますが、塗るのをうっかり忘れてしまい、「結局治らないまま」ニキビ治療を挫折する人が多いという事実があります。

しかしイソトレチノインを同時に服用すれば、塗り薬を使うのを忘れてしまっても長期的にニキビの完治が可能です。

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塗り薬にできることイソトレチノインにできること
・ニキビの炎症を抑える
・アクネ菌の増殖を抑える
・毛穴詰まりの改善
・ニキビができにくい状態を作る
・皮脂腺を縮小させて皮脂の過剰分泌を抑える
・ニキビの炎症を抑える
・アクネ菌の増殖を抑える
・毛穴詰まりができにくい肌環境に変える
・ニキビの再発を防ぐ

ニキビの塗り薬は、ニキビの症状を落ち着かせることや再発しない肌環境を保つことができますが、完治はしません。

イソトレチノインは、赤ニキビやしこりニキビ、白ニキビ、黒ニキビなど、さまざまなニキビの症状を落ち着かせるだけでなく、ニキビそのものを完治させることが期待できます。

特に市販薬のニキビの塗り薬は、しこりニキビや繰り返すニキビの症状を落ち着かせるのに時間がかかり、人によっては改善が見られないケースも見られます。

ニキビの悪化が進行しており、処方薬などで治療を続けている方も、イソトレチノインを併用することで治療期間を短縮することが可能です。

ニキビ最強の塗り薬と一緒に飲めるイソトレチノインを処方してくれるオンライン診療4選

塗り薬と一緒に飲めるイソトレチノインは、オンライン診療で入手するのが一番お得です。

イソトレチノインは、取扱いのある医療機関で処方してもらうことができますが、イソトレチノインは自由診療で10割負担で入手する薬です。

クリニック側の判断で診察料や薬の価格を決めることができるため、クリニックによって料金に差が生じます。

できるだけ安く、受診もしやすいクリニックを選ぶためには料金総額と診察時間に注目しましょう。

料金総額は、薬代だけを見るのではなく、診察料や配送料に注目し、再診療がかかるかどうかなども確認しておくことが重要です。

診察時間が比較的長く、料金総額が安いオンライン診療は3院です。

診察料・薬代・送料を合わせた料金総額を見て、自分が続けて服用できるクリニックを選ぶことが大切です。

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クリニック名スグクルクリニックあしたのクリニック東京ミレニアルクリニック
クリニックロゴ
10mg料金5,500円/月(税込)7,555円/月(税込)
20mg料金6,000円/月(税込)15,000円/月(税込)13,970円/月(税込)
40mg料金6,500円/月(税込)23,760円/月(税込)
初回診察料0円0円0円※LINEともだち登録して24時間以内に予約完了した場合
再診診察料0円1,650円(税込)1,650円(税込)
配送料0円550円500円
診察受付24時間24時間24時間
診察時間9:00~23:0024時間7:00~24:00
公式サイト

スグクルクリニック

クリニック名スグクルクリニック
診察受付24時間
診察時間9:00~23:00
初診料0円
再診療0円
配送料0円
全額返金保証制度なし
公式サイトhttps://sugukuru-clinic.com/acne-01/

スグクルクリニックはイソトレチノインの容量を10mg〜40mgの、全ての用量を取り揃えている数少ないクリニックです。

基本的にイソトレチノインは1クール6ヶ月で治療を継続するため、6ヶ月コースを選ぶのがおすすめになります。

どの用量を選んでも、1ヶ月分は無料でお試しできる金額となっているため、しっかりとニキビを治したいと考えている方は、6ヶ月コースを選んで、お得に治療するようにしましょう。

イソトレチノイン10mgのコース料金
1ヶ月コース5,500円/月
3ヶ月コース5,000円/月
※料金総額15,000円
6ヶ月コース4,500円/月
※料金総額27,000円
イソトレチノイン20mgのコース料金
1ヶ月コース6,000円/月
3ヶ月コース5,500円/月
※料金総額16,500円
6ヶ月コース5,000円/月
※料金総額30,000円
イソトレチノイン40mgのコース料金
1ヶ月コース6,500円/月
3ヶ月コース6,000円/月
※料金総額18,000円
6ヶ月コース5,500円/月
※料金総額33,000円

Actually(アクチュアリー)

クリニック名Actually(アクチュアリー)
診察受付24時間
診察時間9:00~23:00
初診料0円
再診療1,500円(税込)
配送料550円(税込)
全額返金保証制度あり
公式サイトhttps://curea.clinic/acne/acne_al/

Actually(アクチュアリー)はイソトレチノインの容量が20mgのみのお取り扱いクリニックです。

全額返金保証制度も設けられていますが、初診日から19日以内にお問い合わせをいただく必要があります。

全額返金保証の条件
  • Actually,でニキビ治療の診察を受け、お薬を処方された方
  • イソトレチノイン1ヶ月分を購入された方(2ヶ月分以上のまとめ買いは返金適用外となります)
  • お問い合わせ後、再度医師の診察を受けていただき、薬の効果が認められない、または副作用が強く服用を継続すべきでないと医師が判断した場合(服用ミスや薬の選択間違いなど患者様側の理由は対象外となります)
  • 当サービスで初めてイソトレチノインを服用される方
  • 全額返金制度ご利用後、治療を継続されない方
  • 初診日から19日以内にお問い合わせをいただいた方
イソトレチノイン20mgの定期配送料金
1ヶ月コース5,250円/月
3ヶ月コース5,150円/月
※料金総額15,450円
イソトレチノイン20mgの都度購入料金
1ヶ月分6,450円/月
5ヶ月分4,700円/月
※料金総額23,500円
6ヶ月分4,700円/月
※料金総額28,200円
12ヶ月分4,400円/月
※料金総額52,800円

あしたのクリニック

クリニック名あしたのクリニック
診察受付24時間
診察時間24時間
初診料0円
再診療1,650円(税込)
配送料550円(税込)
全額返金保証制度なし
公式サイトhttps://curea.clinic/acne/acne_al/

あしたのクリニックは3つのプランのみのシンプルな価格帯で、用量についても20mgのみを扱っています

初月分の16,500円の料金が無料になるプランもあるため、お得に利用が可能です。

イソトレチノイン20mgのプラン料金総額
6ヶ月定期プラン78,300円
※6ヶ月分の薬の料金
6ヶ月一括購入60,000円
※6ヶ月分の薬の料金
通常プラン16,500円

東京ミレニアルクリニック

クリニック名東京ミレニアルクリニック
診察受付24時間
診察時間7:00~24:00
※年中無休
診察料0円
配送料550円(税込)
全額返金保証制度あり
公式サイトhttps://millecli.com/lp

東京ミレニアルクリニックはイソトレチノインの容量が10mg、20mg、40mgの全ての用量のお取り扱いがある数少ないクリニックです。

全額返金保証制度も設けられているため、安心してイソトレチノイン治療を行うことが可能です。

全額返金保証の条件
  • 全額返金保証を希望する旨を初診時に申し出て医師が対象と判断した方
    • 受診前に写真をLINEで送っていただく必要あり
  • 1ヶ月に1回、対象箇所の写真を送っていただく方
  • 指定した治療期間後に医師が改善していないと判断した方
    • 片顔に10個以上のニキビがある状態で、ニキビが1つも減少していない状態
イソトレチノイン10mgのコース料金
1ヶ月コース7,755円/月
3ヶ月コース7,367円/月
※料金総額22,102円
6ヶ月コース6,980円/月
※料金総額41,877円
12ヶ月コース6,592円/月
※料金総額79,101円
イソトレチノイン20mgのコース料金
1ヶ月コース13,970円/月
3ヶ月コース13,272円/月
※料金総額39,815円
6ヶ月コース12,573円/月
※料金総額75,438円
12ヶ月コース11,875円/月
※料金総額142,494円
イソトレチノイン40mgのコース料金
1ヶ月コース23,760円/月
3ヶ月コース22,572円/月
※料金総額67,716円
6ヶ月コース21,384円/月
※料金総額128,304円

ニキビの最強の塗り薬に関するよくある質問

ニキビの最強の塗り薬に関するよくある質問をまとめました。

あなたのニキビがどの種類に当てはまるのかを確認して、自分に合った薬を選ぶようにしましょう。

最強のニキビ治療薬は何ですか?

塗り薬や飲み薬を含めたすべての中で最強のニキビ治療薬はイソトレチノインです。

イソトレチノインは、抗炎症や殺菌作用だけでなく、毛穴詰まりを改善することが期待できます。

日本のニキビ治療ガイドラインでは、重症ニキビに対してBPOとアダパレンを含んだ塗り薬を使ってニキビを再発しない肌環境作りをします。

しかしイソトレチノインはニキビの再発を予防するだけでなく、完治することも期待できます。

イソトレチノインは、ニキビの炎症を抑え、アクネ菌の増殖を抑える効果を持っているだけではありません。

肥大してしまった皮脂腺を縮小し、皮脂の過剰な分泌を抑えることで、ニキビができやすい肌環境をまるっと変えて、ニキビそのものを完治させる薬です。

市販のニキビ塗り薬のランキングは?

市販のニキビ塗り薬のランキングは赤ニキビに対して効果を発揮できる薬が上位にあります。

  1. ペアアクネクリームW
  2. イハダ アクネキュアクリーム
  3. セナキュア

ニキビの炎症を抑え、アクネ菌を抑えるための成分が含まれているのは1位と2位の薬で、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールが含まれています。

2つの薬の違いは薬の基剤(クリームの中身)です。

ペアアクネクリームWは、肌に密着する成分が含まれているため、イハダのアクネキュアクリームと比較するとしっかりニキビを治療できます。

ニキビを減らすフルーツは?

ニキビを直接減らす効果があるフルーツはありませんが、ブルーベリーやキウイフルーツを取り入れることでニキビ対策ができます

ニキビへの対策として摂取した方が良いものは、抗酸化作用を持つもの・ビタミンCを含むものです。

ニキビ予防に良いとされるフルーツ
  • ブルーベリー
  • キウイフルーツ
  • いちご
  • オレンジ
  • りんご

皮脂の酸化が起こると、毛穴の中で炎症を起こしやすくなるため、抗酸化作用をもつ食べ物はおすすめです。

ビタミンCは炎症後の肌環境を整えたり、肌バリアを維持したりとプラスの面を持っているため、常に肌そのものをサポートします。

ただし、フルーツを食べているからと言ってニキビを完全に予防できるというわけではありません。

予防に良いとされるフルーツを食べつつ、適切なスキンケアを行ったり、睡眠を十分にとったりすることが大切です。

ニキビに一番効く治療法は?

ニキビに一番効く治療法は、イソトレチノインを服用する内服方法です。

塗り薬でもニキビが再発しないような肌環境を維持することができますが、イソトレチノインは再発しない肌環境に変えます

ニキビは、皮脂の過剰な分泌により毛穴が詰まり、毛穴の中でアクネ菌が炎症を起こすことで起こります。

皮脂腺は年齢やホルモンバランスの乱れ、強い紫外線を浴びて肥大してしまい、元に戻すことは困難です。

しかし、イソトレチノインはその肥大してしまった皮脂腺を縮小し、皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなった環境を変えることが可能です。

イソトレチノイン以外のビタミン剤や抗生剤、塗り薬は、肌環境を変えることはできません。

ニキビに一番効果のある薬として、イソトレチノインが挙げられます。

ニキビ最強の塗り薬とイソトレチノインを併用してニキビの根本治療をしよう

ニキビの最強の塗り薬は「これひとつ」と決めるのではなく、あなたの症状に本当に合っているのかどうかで判断されます

ただし、日本のニキビ治療ガイドラインでは、BPOとアダパレンを配合した塗り薬が推奨されています。

ニキビの進行が進んでおり、塗り薬を検討しているのであれば処方薬を使用するのがおすすめです。

ニキビの塗り薬でもニキビの症状を抑え、再発しない維持療法をおこなうことはできますが、塗り薬は使用することを忘れるケースも多く、治療中に挫折してしまうこともあります

挫折してニキビが再発するのを防ぐためにも、塗り薬を使いながら治療薬であるイソトレチノインを併用すると、仮に塗り忘れがあっても治療を続けられるでしょう。

イソトレチノインはオンライン診療で診察料や送料がかからずに入手できるところがあります

塗り薬を併用しながらイソトレチノインを服用して、ニキビ完治へと繋げましょう。

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